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    駅名の由来になった神社へ

    • 2020.01.19 Sunday
    • 19:15

    ちょうど一週間前の1月12日(日)の午前中、私は大阪にいた。

    この3連休をサッカー観戦三昧にすべく、この日はノエビアスタジアムへ向かったのだが、少し時間がある。

    ということでスタジアムに行く前に、私の中では新春恒例となっている干支にちなんだ寺社を訪れることにした。

    当初の予定では京都で一つ、大阪で一つの予定だった。

    だが、一日にいくつもおみくじを引いても意味がないなんて記事を読んだかテレビでいっていたのを思い出した。

    行くからにはおみくじはどの寺社でも引きたい。

    京都はいつか亀岡の新スタジアム訪問と一緒にすることにして、今回は大阪の神社を訪れることにした。

     

    向かった先は大国主神社、地元では親しみを込めて「木津の大国さん」と呼ばれている由。

    最寄り駅は大阪メトロ御堂筋線・四つ橋筋線の大国町駅。

    この二つの路線は、赤坂見附駅の銀座線と丸ノ内線のホームのように、方向別のホームとなっていて乗り換えるのに都合がいい。

    私も新大阪からJ-Green堺へ行くのに何度か乗り換えたことがある。

    駅の話に戻すと、そもそも大国町という駅名はこの神社に由来していると知る、なるほどね。

     

    この日は乗り換えず下車。

    地下から上がるとすぐにここかあ、とわかる。

    御堂筋に面したほうから入ってまっすぐ進む。

    すると狛犬ならぬ狛鼠二匹の像が鎮座している。

    向かって右は米俵に乗っている。

    左は小槌を持っている。

    縁起もんだと思ってどちらの鼠の像に触れる。

    金運が付けばいいのだが。

     

    お参りした後にお目当てのおみくじを引く。

    末吉。

    ファンキーじゃないなあ。

    まあいいやと思って金運だの健康運だの細かいところを読む。

    すると今年の前半は慎重に、新しく何かを始めるといったことは控えたほうがいいと書かれている。

    今年こそは始めようと思ったことがあるだが、いきなりブレーキを掛けられた格好となってしまった。

    えらいこっちゃ。

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