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    書くだけなら簡単そうだが

    • 2019.02.05 Tuesday
    • 22:36

    今年は有言実行を目指すということで、サッカー観戦が本格的にシーズンインするまでは、あんなこともしたい、こんなこともしたいとプランを書き連ねることにする。

    先々週の関西の旅はだいたい実行できたが、この前の週末は武蔵御嶽神社に行けなかった。

    こちらのお参りはまたそのうちに。

     

    この週末だが、土曜日は天気が良ければNACKで行われる大宮と松本のPSMを見に行こうと思う。

    松本の新戦力はどんな感じだろう。

    また藤田息吹の出来も気になるところ。

    日曜日は暖を求めて静岡へ行きますか。

    高校サッカーの新人戦が藤枝で行われる。

    市民グランドか総合運動公園の陸上競技場か、対戦カードで決めることにしよう。

    ここまでは、まあ単なるサッカー好きのレベルではないかと思う。

    3連休の最終日にやろうとしていることは、相当な物好きがやるレベルのものではないかと自嘲気味に思う。

    きっかけは先日見たYou Tubeの動画だった。

    近鉄名古屋から山陽姫路まで乗りとおすというものだった。

    何キロあるかはわからないが、鉄道4社を使うも一度も改札から出ることなく乗っていける。

    その動画のコメントで、関東も希望とあった。

    調べてみるとJRを使わずに小田原から福島県の西若松まで可能のようだが、1日では帰ってこれなさそうなので却下。

    小田原から東武日光で妥協しようと思う。

    小田急〜東京メトロ〜東武で行けるはず。

    おまけで、復路はJRを使って(JR)日光から小田原に戻ってくることも視野に入れている。

    阿保らしさも極まって襟を正させるような趣…があるわけないか。

    あ、私がやる旅ですから映像はありません、念のため。

    週末は御嶽山とアメ横へ?

    • 2019.01.30 Wednesday
    • 22:33

    この前の週末は、猪ゆかりの寺社を訪れた。

    今度の週末は遠征せずに近場で猪ゆかりの寺社を訪れたいと思っている。

     

    探したところ、これはと思うものが二つあった。

    土曜日で一つ、日曜日で一つと、刻んでお参りしようと思う。

    いやあ、この前おみくじのことを調べていたら、一日で二つ以上引くもんじゃないといったことが書かれたいたもので。

    すぐ引き直すということは、初めのほうを信頼してないのかという話になるらしい。

    わかるような、わからないような。

    ともかく、あとは順番の問題になるわけだが、両方のサイトを見ると、一方はちょうど日曜日にイベントがある。

    こちらを日曜日、もう一方は土曜日に訪れることにする。

    ただ土曜日に行く予定のほうは、かなり歩いたり階段を登らなければならないところで、高いヒールやサンダル履きでは来ないようにとまで公式サイトに書かれている。

    睡眠不足も避けたほうがいいんだろうな。

    金曜日は飲み会があって、さらにその後も気になるイベントがあったような。

    大丈夫かなぁ?

     

     

    猪を祭る寺社、猪の付く駅

    • 2019.01.24 Thursday
    • 21:36

    今週末は久しぶりにサッカーの大会のない週末だ。

    この前の日曜はインカレ女子サッカーの決勝があったし、その前の週は高校サッカーだ。

    というわけで、サッカー観戦を離れこの土日は京都中心にお参りに旅に出ようと思っている。

    ただ、お参りに行くからには漠然と出かけるのではなく、それなりに意味のあるものにしたい。

    今年は亥年、そこで猪を祭っている寺社を行くことにする。

    ここまでが第一。

     

    さらに亥年ついでに猪の付く駅を探してみた。

    すると臨時の駅を除くとJR・私鉄合わせて4つ見つかった。

    そのうち一つは三重県、別の一つは兵庫県にあった。

    よし、京都とこの駅訪問をまとめてしまえ、ということにする。

    これが第二。

     

    さらにさらに旅のスケジュールを大まかに立ててみた。

    すると京阪電鉄を利用するといい感じになりそうだ。

    せっかくだから京阪の一日乗車券のようなものがないか探してみた。

    ありました、大阪・京都・びわ湖チケット。

    これを活用しよう。

    目指せ!京阪電鉄コンプリート乗車。

    石山坂本線は完乗したのでそれ以外の路線に乗る。

    大阪の都心部を通っているというのに空気を運んでいると噂の中之島線に乗るのが特に楽しみだ。

    三井住友銀行も喜ぶぞ。

    これが第三。

     

    ほかにも時間があればやりたいことがあるが、あまり欲張ると疲れただけになってしまうかもしれない。

    このへんまでにしといてやるか。

     

    J日程発表、今年の私の目標

    • 2019.01.23 Wednesday
    • 20:10

    Jリーグの日程が発表になった。

    まずは遠征などのおおおまかな感じをつかむためザーっと見る。

     

    気になったのはアウェイ鳥栖戦、日曜の7時半キックオフはきつい。

    どうしたもんか。

     

    エスパルスのカードを除くと、ほかのJ1のチームにはあまり関心がわかない。

    それよりまだ行ったことのないスタジアムに行けるかどうかの確認したいのでJ2、J3の日程のほうが気になる。

    今年絶対行ってみたいと思っているのが、J2に昇格したFC琉球のホームのタピック県総ひやごんスタジアム略称タピスタだ。

     

    実は私は沖縄以外の46都道府県には行ったことがある。

    沖縄だけは行ったことがない。

    とうとう今年は沖縄の地を踏めるかと思うと少しドキドキする。

    ただ往復飛行機と考えると憂鬱になる、ああ。

    できれば沖縄SVとはしご観戦が可能なスケジュールになるといいんだが。

     

    スタジアムついでに言えば、まだスタジアムでサッカーを見たことのない県が4県ある。

    沖縄を除くと、東から和歌山・高知・宮崎の3県、東からと書いたけど全部西日本ですね。

    昨年、青森・秋田・島根をつぶしたので、今年中、それが無理なら来年中には47都道府県をコンプリートするというのがひとまずの目標だ。

     

    今年はいくつか目標を公言し、達成できたかどうか、年末にでも振り返るようにできればと思う。

    昨日ハードルを下げると書いたばかりだが、いきなりハードルを上げてしまったか?

    「学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方」

    • 2017.05.19 Friday
    • 23:10

     

    しばらくブログを更新する意欲がなかったが、ちょっとしたきっかけがあったのでまた記事を書いてみることにする。

    きっかけというのはこういうこと。

    つい最近、芸人のサンキュータツオが書いた「学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方」(角川文庫)を読んだ。

    この著者はブログもやっているのを知って、そのブログを読もうとしたところ、このブログと同じジュゲムブログを使っていた。

    私自身はジュゲムブログをやってみて、あまり魅力を感じなくなってしまったので更新の意欲が減退したのだが、この本の著者がやっているブログなら私ももう少しやってみようかなと思った次第。

     

    またも言い訳みたいなもので始まってしまったが、ともかくこの本について。

    まず著者。

    芸人と書いたが、実は一橋大学で留学生に日本語を教えている学者の面も持っている。

    最初にサンキュータツオの名前を知ったのは、日本語教師でオフィス北野所属の芸人がいると小耳にはさんだ時だった。

    この著者、本のカバーにある宣伝文句には『辞書200冊超をコレクションする、オタクで学者で芸人のサンキュータツオ』とある。

    オタクテーストに辞書愛が絡まって生まれたのがこの本だ。

     

    オタクテーストはどういったところに一番現れているのか、そこは主要な小型辞書を男性キャラクターに例えているところだ。

    まず「岩波国語辞典」通称岩国(いわくにではなくいわこくと読んで)くんは『都会派インテリメガネ君!』。

    同じ岩波書店でも「日本語 語感の辞典」は、ニックネーム語感くんで、『雰囲気を自在に操るスペシャリスト』。

    こんなキャラクター付けが11人(ではなかった11冊)。

    さらに『オススメ辞書占い』まで付いている。

    ちなみに私はこの占いだと「岩波国語辞典」がオススメだと。

    正反対なのでこの辞書で足りない部分を補えということなのかもしれない。

     

    日本語教師だけあって、言葉の選択が確か。

    芸人だけあって、サービス精神にあふれていてお薦め上手。

    あまりのお薦め上手に、この本で紹介された辞典がどれも買いたくなって困った。

    ただ、もう学参・辞典が売れる時期が過ぎてしまったので、一部の大型書店を除いて、置いていないようで、今のところは買わずにすんでいる。

    ただそろそろブレーキが利かなくなっている。

    何に使うのか自分でもよくわからないが、あの辞典を買ってしまいそうだ、ああ…

     

    おまけ、著者は落語鑑賞という趣味もある。

    ジュゲムブログを使っているのも、そんなところに理由があるのかなとも思った。

     

    「サッカーデイズ」 杉江由次 著 小学館文庫

    • 2017.02.21 Tuesday
    • 23:55

    JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜

    まずは著者の説明から。

    書評誌「本の雑誌」を発行する本の雑誌社の”炎の営業“。

    また本屋大賞の立ち上げにかかわった一人であり、業界では有名人といっていいだろう。

    さらに浦和レッズの熱烈なサポーターとしても知られている。

    個人的にこの方と名刺交換したことがある。

    もしかしたらいっしょにフットサルをやったことがあるかもしれない。

    やったとしても15年以上前のことなので正確なところは覚えていない。

     

    著者には二人のお子さんがいる。

    上が女の子、下が男の子。

    その娘さんが少女サッカーのチームに入った。

    どれどれと見に行ったら、コーチを頼まれてしまった。

    仕方なく引き受けたが、そこから仕事以外のほとんどの時間をコーチとしての時間に費やすようになる。

    娘さんが卒団するまでを中心に、著者の”サッカーデイズ“を綴った記録がこの本である。

     

    この本が刊行されたとき、読もうかどうしようか迷っていた。

    詳しくは書かないが、いろいろと複雑な理由というか感情があったんですよ。

    ともかく読み始めた。

    で、読み終えて後悔した、なんですぐ読まなかったのだろうと。

     

    文章はうまいわ、テーマも魅力的だわ。

    何度目頭が熱くなったことだろう。

    娘を想う父親の心情はこういったものなんだろうなと素直に共感できた。

    また時に著者の小学校・中学校時代が回想の形で挿入される。

    著者が子を持つ親になって、当時の親がいかに著者に愛情を注いでいたかをあらためて感じることになる。

    私が小学校・中学校のときにやっていたソフトボールやバスケのときを思いだした。

    親は見守ってくれていたんだなぁと感じ、今更ながら憎まれ口ばかりたたいていないで、たまにはちゃんと親孝行しないといかんなぁという思いを持つに至った。

     

    もちろん感動を売りにしようと意図して書いたものではないだろう。

    だが結果的に”感動的“な本になった。

     

    本にはならないが、私は私の「サッカーデイズ」を充実させようと強く思った。

    『「来ちゃった」』 酒井順子 ほしよりこ 著 小学館文庫

    • 2017.02.07 Tuesday
    • 23:02

    「負け犬の遠吠え」の酒井順子と「きょうの猫村さん」のほしよりこがタッグを組んだ。

    ガイドブックには載らないような旅の記録が、国内三十五、海外三。

    ぎっしりと、かつふわふわと詰まっている。

    また酒井順子はゆる鉄の人としても知られている。

    鉄道ファンの私にしてみれば、この人の旅本に外れはないだろうという安心感があった。

     

    題名だが鍵括弧が重なっているのは間違いではない。

    題名自体が鍵括弧でくくられているのだ。

    またこの「来ちゃった」を見て、ひょうきん族のさんまと紳助のやりとりを連想した人は私と同世代かと思う。

    著者の一人酒井順子も同世代、題名を決める際、意識の下のほうで二人のやり取りがあったのではないかと妄想するがどうだろう。

     

    全部で三十八の旅の記録ではあるが、最初のものが一番印象に残っている。

    『旭川〜稚内  北海道 宗谷本戦、音威子府そば、豊富温泉』の章だ。

    「音威子府」を「おといねっぷ」と読める人はどのくらいいるだろう。

    勝手な推測では、地元の人と、ある程度年配の鉄道ファンくらいではないかと思うのだが。

    長い間、宗谷本戦と天北線の乗換駅であったので、私も読み方を知っていた。

    乗換駅だったのでそこそこの町だと思っていたら、実は人口は1000人にも達せず、北海道一小さい村だということをこの本で初めて知る。

    えっと思い、いきなりそこからこの本の魅力に引きずり込まれることになった。

     

    時に哲学的に物事を考えたり、時に象に猫村さんの絵を描いたり。

    私はほろりと来たり、苦笑したり、顔面の運動になりました。

     

    全編を通して大変面白く読ませていただきました。

    ただ一点だけ不満点が。

    ほしよりこによるイラスト中にも説明の文字があるのだが、この文字が小さく、老眼の進んだ私の目には読み取れない文字が多かったのだ。

    不満点というより私の問題なんですけどね。

    「辛酸なめ子の現代社会学」 辛酸なめ子 著 幻冬舎文庫

    • 2017.01.18 Wednesday
    • 22:29

    JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜

     

    「辛酸なめ子の現代社会学」を読み終えた。

    この本は今年になって最初に読み始めた本でもある。

     

    基本的に辛酸なめ子の本は、エッセイならば中身も確認せずに買ってしまう。

    この本も中身を確認せずに買ったのだが、中身を見てあれっと思ってしまった。

    漫画のほうが多かったのだ。

    基本的に一つの項は6ページからなっていて、扉で1ページ、エッセイというか解説みたいなものに1ページ、漫画が4ページで構成されている。

    まあ漫画も笑えるものが多いから良しとするか。

     

    ただ読み進めていくうちに、なんか古くないか?と思い始めた。

    元本自体は2011年の刊行だが、例えば118ページには『この漫画を描いた2004年は』というくだりがある。

    やっぱり古いなあ。

    十年ひと昔どころか五年ひと昔でも足りないこのご時世、これで『現代』というのはどうだろう。

    ハニカミ王子なんて言葉、すっかり忘れていた。

     

    各項の中で私が一番印象に残っているのが『パクリの地平線』だ。

    この漫画の中で、小説家志望の青年が、書いた文章が全部パクリではないかという恐怖に襲われ、なんでもGoogleで確認するコマがある。

    これってわかるなあと思ってしまった。

    私はブログを始めるにあたり、同じ題名のブログはないか、同じハンドルネームを使っている人はいないかと実際に調べたのだ。

    ちょっと考えれば、こんな題名やハンドルネームなどあるわけないと予想できそうなのに。

     

    またこの路線のものを読みたいと思った。

    そのときの題名は「ポスト社会学」?

     

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