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  • 2020.02.24 Monday

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    駅名の由来になった神社へ

    • 2020.01.19 Sunday
    • 19:15

    ちょうど一週間前の1月12日(日)の午前中、私は大阪にいた。

    この3連休をサッカー観戦三昧にすべく、この日はノエビアスタジアムへ向かったのだが、少し時間がある。

    ということでスタジアムに行く前に、私の中では新春恒例となっている干支にちなんだ寺社を訪れることにした。

    当初の予定では京都で一つ、大阪で一つの予定だった。

    だが、一日にいくつもおみくじを引いても意味がないなんて記事を読んだかテレビでいっていたのを思い出した。

    行くからにはおみくじはどの寺社でも引きたい。

    京都はいつか亀岡の新スタジアム訪問と一緒にすることにして、今回は大阪の神社を訪れることにした。

     

    向かった先は大国主神社、地元では親しみを込めて「木津の大国さん」と呼ばれている由。

    最寄り駅は大阪メトロ御堂筋線・四つ橋筋線の大国町駅。

    この二つの路線は、赤坂見附駅の銀座線と丸ノ内線のホームのように、方向別のホームとなっていて乗り換えるのに都合がいい。

    私も新大阪からJ-Green堺へ行くのに何度か乗り換えたことがある。

    駅の話に戻すと、そもそも大国町という駅名はこの神社に由来していると知る、なるほどね。

     

    この日は乗り換えず下車。

    地下から上がるとすぐにここかあ、とわかる。

    御堂筋に面したほうから入ってまっすぐ進む。

    すると狛犬ならぬ狛鼠二匹の像が鎮座している。

    向かって右は米俵に乗っている。

    左は小槌を持っている。

    縁起もんだと思ってどちらの鼠の像に触れる。

    金運が付けばいいのだが。

     

    お参りした後にお目当てのおみくじを引く。

    末吉。

    ファンキーじゃないなあ。

    まあいいやと思って金運だの健康運だの細かいところを読む。

    すると今年の前半は慎重に、新しく何かを始めるといったことは控えたほうがいいと書かれている。

    今年こそは始めようと思ったことがあるだが、いきなりブレーキを掛けられた格好となってしまった。

    えらいこっちゃ。

    現在沖縄で唯一の鉄道路線

    • 2019.11.09 Saturday
    • 21:51

    JUGEMテーマ:鉄道・駅

    10月の最終週、沖縄へ行ったもう一つの目的、それはモノレールのゆいレールに乗ることだった。

    これで47のどの都道府県でも鉄道に乗ったということになる。

     

    正式には沖縄都市モノレールというようだが、一般的には通称のゆいレールで知られている。

    ゆいレールのゆいは、沖縄方言ゆいまーるから取っていて、助け合いの精神みたいなニュアンスのようだ。

     

    那覇空港駅からてだこ浦西駅までの17キロの路線、駅数は19。

    あれ、首里駅までではなかったの?と思われる方も多いのではないか。

    私も実際に乗ってから、終点名が違うことに気が付いた。

    今年の10月に延長したばかりだったんですね。

    今までは那覇市内だけを走っていたが、浦添市内も走るようになった。

     

    二両編成、運転席の後ろに、鉄道ファン的には特等席がある。

    あとはロングシート。

     

    私は夜の11時那覇空港発の列車にまず乗った。

    切符を買って、自動改札を通そうとしたところ、どの改札機にも取り入れ口がなく慌ててしまった。

    駅員が「QRコードを読み取らせてください」というので切符を見たところ、QRコードがある。

    それをIC乗車券のように改札の読み取り部分に置くと通れるようになる。

    初めての人は面食らいそうだ。

     

    私は今回の行程の中で、土曜日に那覇空港駅〜美栄橋駅、日曜日に牧志駅〜てだこ浦西駅、てだこ浦西駅〜那覇空港駅と3回利用した。

    日曜日は1日乗車券を購入したのだが、購入して後にこの乗車券が24時間利用できることを知る。

    それならば昨日の夜に購入しておけば、今日もほぼ一日利用できたわけだ。

    1日乗車券があることは調べていたが、24時間利用可とは知らなかった、調べが足りなかった。

    そうそう、1日乗車券もQRコードを読み取る方式。

     

    土曜日は、車内がどんな感じかをきょろきょろ見ていたので、外はあまり見る余裕がなかった。

    車内は大きなバッグの外国人観光客が多かったのも落ち着きをなくさせていた。

     

    日曜日、タピスタから那覇バスターミナルに戻る途中に牧志駅というバス停があったので、ここでバスを降り、モノレールに乗った。

    ここからいったん、てだこ浦西駅に向かい、折り返しの列車に乗って那覇空港駅に戻ることにした。

    牧志駅から乗ろうとすると、車内は修学旅行と思われる生徒で首都圏のラッシュ時並みにいっぱいだった。

    そのときは、出入り口付近だけが生徒だと思っていて、こんなに乗客が多いんなら、早く3両編成にしてほしいものだと思っていた。

    首里駅到着、生徒が降りると車内は全員が座れるくらいにまで乗客が減った。

    首里城おそるべし、とそのときは思った。

    そして後から、あのとき首里城に行っておけばと後悔もした。

     

    てだこ浦西駅までの新たな開通区間は比較的アップダウンがある。

    路線唯一のトンネルがあるのもこの区間だ。

    トンネルを抜けて終点に到着。

     

    終着駅は始発駅、今度は那覇空港駅へ向かう。

    乗客は少なく、運転室の後ろの前向きの座席に陣取ることができた。

    あとでいろいろと視線を感じたが、終点まで席は譲らなかった。

     

    牧志駅まで戻る。

    メインストリートである国際通りと交差する。

    美栄橋駅の次が県庁前駅。

    この路線の中で一番利用者が多い駅。

    続いて旭橋駅、那覇バスターミナルの最寄り駅。

     

    那覇空港駅の二つ手前に小禄駅がある。

    小禄といえば那覇市立小禄中学校からは、我那覇和樹など何人かのJリーガーが生まれている。

    サッカーの強豪校のイメージを持っている。

     

    終点那覇空港駅に到着。

    約40分の短い旅でした。

    ここにタツローアバターが

    • 2019.06.07 Friday
    • 22:39

    JUGEMテーマ:鉄道・駅

    6月1日にサンプロアルウィンで試合を見た後、松本で宿が取れなかったこともあり長野市まで移動し、駅そばのホテルにチェックインした。

    翌日は午後2時キックオフの長野Uスタジアムで行われる試合を見ることは決めていたが、それまでの時間をどう使うかはまだ決めていなかった。

    ホテルの部屋で時刻表を取り出し、あたりをつけて調べると、よしこれに乗ってやるぞという鉄道路線を発見した。

     

    実はこの週末の遠征では、以前会津に行った時と同じ『週末きっぷ』を使った。

    そもそもなぜ『週末きっぷ』を使うことにしたかの説明からすると、東京ー松本ー長野ー高崎ー東京の乗車券代と、『週末きっぷ』の代金を比較したところから始まる。

    手計算なので間違っているかもしれないが、逆時計回りで一周する乗車券は8420円、『週末きっぷ』は8730円。

    単純に比較すれば乗車券を買ったほうが少し安い。

    だが長野に宿をとったことで、長野ー篠ノ井間往復分の運賃がさらにかかる。

    すると『週末きっぷ』のほうが若干安くなる。

    というわけで、今回も『週末きっぷ』を使うことにした。

     

    『週末きっぷ』は、前回の会津鉄道のようにJRと競合しない路線であればフリーで乗れる私鉄路線も結構ある。

    長野市周辺でこれはいけるかなと探したのは、新幹線で一駅の上田駅から伸びる上田電鉄だった。

    しなの鉄道に乗り上田電鉄を往復乗車しても午後2時キックオフの試合に十分間に合うことが分かったので、6月2日の観戦前の時間はこの路線に乗って過ごすことにした。

     

    省略して、いきなりしなの鉄道の上田駅。

    ここで下車し上田電鉄の上田駅に向かう。

    すると改札前に温泉ののれんがお待ちかねであった。

    上田電鉄は、上田駅ー別所温泉駅間を走る別所線の一路線のみ。

    ここからすでに温泉気分を味わっていただきたいということなのだろう。

     

    11:17発の電車に乗ろうと改札を通ると、そこにタツローをモチーフとしたアバターの立看板があった、え?

    なになに上田を舞台とした映画「サマーウォーズ」の主題歌「僕らの夏の夢」を歌ったのが山下達郎だと。

    全然結びついていなかった。

    ともかく来てよかったと、この看板を見たことだけで思ってしまった。

     

    話は大きく脱線するが、先日竹内まりやのシアターライブのアンコール上映を見てきた。

    そこにバンドマスターとして妻をサポートする動く山下達郎がいた、動いてる!

    今思うと上田電鉄に乗ったときからシアターライブに行く流れが知らずのうちにできていたのかなあと思う。

    そうそう今更書くまでもないが「駅」は絶品です。

     

    おっと、鉄道に乗るのに脱線してはいけない。

    元に戻って別所温泉駅行に乗車する。

    私は先頭車両の一番前の座席に座る。

    やはりここだよなと思っていたが、空いている座席がまだまだあるにもかかわらず座らないで運転席の後ろから前を向いている乗客がいた。

    まだ修行が足りないという気持ちになった。

     

    上田電鉄別所線はすべての駅が上田市内にあるローカル線。

    全線乗っても片道30分もかからない。

    車窓から見えるのはのどかな田園風景。

     

    途中、主要駅である下之郷駅では、上田丸子電鉄と書かれた小さな駅舎のような建物があった。

    丸子実業の丸子だと思い、以前は高校野球も好きだった血が少しだけ騒ぐ。

     

    電車は11:44に終点別所温泉駅に到着。

    すぐに折り返す予定だが、せっかく来たので簡単に駅の周りを歩いてみる。

    温泉だけでなく、お寺も多いようで好きな人なら逍遥したくなるような雰囲気があるように思えた。

     

    折り返しの電車は11:50発の上田駅行、また先頭車両の一番前の座席に座り、移り行く景色をのんびりと見ていた。

    今度は運転席の後ろで立っている乗客はいなかった。

    あき亀山駅 (可部線)広島県

    • 2017.03.05 Sunday
    • 12:21

    JUGEMテーマ:鉄道・駅

    広島にこのタイミングで来たからにはと、今日は二駅延長された可部線に乗ってきた。

    延長といっても、以前はもっと先の三段峡まで路線はあったわけで、一部復活といったほうが正しいのだろう。

    ともかくあき亀山駅である。

     

    おそらく昨日は鉄道ファンでごった返していたであろうが、この日は落ち着いたようで、鉄道ファンというより近所の親子連れや老人達が多く、どれどれといった雰囲気で駅に来ているように思えた。

     

    個人的にあき亀山という駅名はあまりいただけないと思っている。

    安芸亀山が一番ふさわしいと思うのだが。

    あきをひらがなにしていいのはあき竹城ぐらいかと。

     

    帰りに山陽線の遅れの影響で可部線上りも10分ほど遅れたが、まずは無事に広島とあき亀山間を往復した。

    次なる目的地へ向かってさらに西へ舵をきる私であった。

    次の目的地は、やはり橙だね。

    鴨宮駅(JR東海道本線)

    • 2017.01.22 Sunday
    • 16:39

    JUGEMテーマ:鉄道・駅 

    雀宮駅から上野東京ラインに乗って鴨宮駅に向かった。

    これは乗りがいがあるぞと奮発してグリーン車に乗った。

    180キロ乗って780円なら安いもんだと思うが、ほかの人はどう思うんだろう。

    もちろん運賃は別で3000円以上しますけど。

    180キロといえばほぼ東京ー静岡間だからなあ。

    乗ってる時間も3時間20分、しまいには居眠りしちゃったけど。

    宇都宮発小田原行きの列車で、頭のひと区間としまいのひと区間だけ乗らないところが我ながら奥ゆかしいなと思う。

     

    で今週末の最後の目的地鴨宮駅に到着。

    ちょうど時刻は3時になっていた。

    南口は降りたことがあったが、北口に降りるのは初めて。

    思っていたより鄙びていた。

    北口商店街の看板がいくつもあったが、街になってないじゃんと思った。

     

    西北西の方向に向かって5分ぐらい歩いただろうか、賀茂神社に到着。

    賀茂神社と書いたが、実はこの表記が正しいのかがわからない。

    検索しても賀茂神社もあれば加茂神社もあったのだ。

    実際に足を運んでも疑問はそのままだった。

    というのも本殿には賀茂神社とあったのだが、入口の社号標には加茂神社とあったのだ。

    社号標はこんな感じ、読めるかな

    どっちでもいいのかもと思う。

     

    最後に私らしい落ちがついたところで、帰途につくことにする。

    雀宮駅(JR東北本線)

    • 2017.01.22 Sunday
    • 11:20

    JUGEMテーマ:鉄道・駅

    昨日は二駅目が夜になってしまったので、今日は早めに動くことにした。

    向かった先は雀宮駅(宇都宮市)。

    町名は雀の宮とのこと。

    日本語というか地名はややこしいなあと思う。

     

    西口を出てまっすぐ進むと国道4号線に突き当たる。

    そこを右に曲がって少し進むとほどなく雀宮神社に行きつく。

    こじんまりとしていて、鷲宮神社とは好対照。

    鳥の大きさに比例するのかな。

     

    いくつか神社を回っていると狛犬が気になるようになった。

    確か三遊亭円丈師匠は、狛犬についての本まで出したほどの狛犬研究者だったなあと思いだす。

    ちょっとそっちも見てみようかと思う。

     

    さ、次は東京中華思想ならぬ東京通過思想を体験するとするか。

     

    鷲宮駅(東武伊勢崎線)

    • 2017.01.21 Saturday
    • 22:02

    JUGEMテーマ:鉄道・駅

    鷺ノ宮駅から西武新宿線に乗り、JR線・東武伊勢崎線と乗り継いで、たどり着いたのは鷲宮駅(久喜市)。

    接続が悪く、駅に着いた時には日が暮れてしまった。

    もっともスタートが遅かったのがそもそもの原因ではあるが。

    ともかく初めて降り立った鷲宮駅はこんなかんじ。

     

    当然地名の由来となった神社が近所に存在する。

    東口を出て神社に向かった。

    入ってその広さに面食らう。

    鷺宮八幡の何十倍もの広さに感じた。

    神社の前には茶店もあるし。

    一応関東最古の神社を売りにしているそうだが、常陸国の鹿島神宮が最古というのが定説らしい。

    それはともかく、威厳を感じ、背筋が少し伸びた。

    暗いせいか良い被写体が見つけられなかったので、写真はこんなもので。

     

    今日はここまで。

    明日も二つ訪れようと思う。

    どちらもJR、うまくいけば一本の電車で移動できるかも。

    鷺ノ宮駅(西武新宿線)

    • 2017.01.21 Saturday
    • 15:28

    JUGEMテーマ:鉄道・駅

    今週末は時間がある。

    どうして過ごそうかと考えたとき、鉄道に乗ろうと思った。

    ではどこへ行こうと考えたとき、酉のつく駅へ行ってみようと思った。

    それで検索してみるとないことが分かった。

    次善の策で鳥の種類のつく駅名はどうかとまた検索した。

    すると、ン?、これは面白いかも、と思ってこの週末は4つの駅を訪れることにした。

    どうせすぐテーマは分かるだろうから先に書いてしまう。

    鳥の種類に宮がつく駅名を訪れることにしたのだ。

     

    宮がつくだけに、どの駅のそばにも神社があるようだ。

    普通に考えたら神社があるからその駅名になったのだろう。

    罰が当たるかもしれないが、まず駅を訪れその後に神社にも行くことにする。

    今回の旅(あくまで私には鉄旅なんです)は主は駅で従が神社の扱いです(やっぱり罰が当たりそうだ)。

     

    最初に訪れたのは西武新宿線の鷺ノ宮駅(中野区)。

    地名は鷺宮で駅名は鷺ノ宮。

    将棋ファンなら鷺宮定跡を連想する人も多いだろう。

    私も鷺宮と聴いて最初に思い付いたのはこの言葉だった。

    といいいながらもそれがどういった戦法なのかは実は知らない。

    鷺宮在住の青野照市九段が編み出したとは聞いているが、このくらい。

    ちなみに青野九段は焼津の出身だ。

     

     

    神社のある南側から外に出る。

    まあ私鉄沿線の光景ですな。

     

    その足で鷺宮八幡神社へ。

    せっかくなのでお参りをしてくる。

     

    まずまずのスタート。

    次は、西武に乗ったからバランスを取ろうかな。

     

    京都 東寺(教王護国寺)

    • 2017.01.08 Sunday
    • 17:36

    JUGEMテーマ:

    京都にやってきた。

    私の中では新春の恒例行事となりつつある、干支にちなんだ神社仏閣を訪問するためだ。

    どこに行くか迷ったが、京都駅に近いこともあり東寺(教王護国寺)に行くことにした。

    東寺といえば新幹線に乗っていても見える五重塔が有名だ。

     

    京都駅から歩いて行こうかとも思ったが、雨が降り始めたこともあり、近鉄に一駅だけ乗って向かうことにした。

    やはり東寺という駅名がついているのだから敬意を表すべきだろうという理屈をくっつけた。

     

    やはり五重塔はインパクトがある。

     

    境内から見た五重塔

    外から見た五重塔


     

    全く下調べなどしてなかったのだが、偶然にも現在五重塔の中に入ることのできる時期であった。

    通常は入れないとのこと。

    もちろん写真撮影も禁止だし、スケッチも禁止されていた。

    ともかくちょっと得した気分。

    いい年になりますようにと改めて再度お祈りをしてきた。

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