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    運動不足をなんとか/月9原作?

    • 2017.04.11 Tuesday
    • 00:53

    4月6日

     

    駅前の行きつけの本屋で雑誌と文庫本を1点ずつ購入する。

    買った雑誌はこの日発売の「Tarzan」、特集は『運動不足に効く特集。』。

    勝ったまま、いまだ読んでいない。

    これじゃ運動不足が解消されるわっきゃないよ。

    わかっちゃいるなら読みなさいっとくら。

     

    買った文庫本は「貴族探偵対女探偵」。

    「貴族探偵」シリーズの第二弾。

    「貴族探偵」といえば、フジテレビの今クールの月9ドラマの原作だ。

    この本をレジに出すと、私の顔を覚えているだろう店員さんが、えっ?ていう表情をしたように見えた。

    ジャニーズの主演ドラマの原作を読むタイプとは思えなかったんだろう。

    言い訳ではないが(そもそも言い訳が必要なことかどうか)、「貴族探偵」はすでに読んでいる。

    「貴族探偵対女探偵」の文庫本は、昨年9月に刊行されていて、そのうち読もうリストに入っていた。

    今までの私なら、このタイミングでは買わず、ほとぼりが冷めたころに買って読むことにしたと思う。

    だが最近の諸事情を考えると、出版社が売る気になっているときに買うのがいいんだろうなと思うようになった。

    近日中に読み始める予定。

    初白星/打席に立つとき

    • 2017.04.11 Tuesday
    • 00:18

    4月5日

     

    やっとマリーンズが今シーズン初白星。

    それにしても打てないな。

    しばらくは辛抱かなあ。

    スポーツニュースを見る機会が減る分、月曜日に買った「ベースボールサミット第14回 千葉ロッテマリーンズ 日本一奪回へ━限界を超えろ!」を読んで、気を紛らわすことにしようか。

    ちなみに今のマリーンズで好きな選手上位3名は、角中と岡田、内。

    私なりの基準は、活躍度のわりに世間の評価が低いんじゃないの。

     

    大学のころから川崎球場に足しげく通っていた野球好きの私だが、サークルも軟式野球のサークルに入っていた。

    当時BARBEE BOYSにはまっていて、打席に立つときは頭の中で「チャンス到来」を流していた。

    だがカウントが追い込まれると「負けるもんか」を流す。

    そして凡退すると「でも!?しょうがない」を口ずさむのであった。

    「能サポ」/30%増量に釣られる

    • 2017.04.10 Monday
    • 23:57

    4月4日

     

    今更ながら「エスパルスニュース4月号」を読み終える。

    平ちゃんのコラムを読んで唸る。

    唸ると書いたのは二つの理由から。

    一つは平ちゃんの紹介している本が、前から私も気になっていて読もうかと思っていたから。

    ここで出たからには読むことにしよう。

    もう一つは、その本の題名が間違っていること。

    「能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター、略して能スポ」とあるが、正しくは能スポではなく能サポ。

    サポーターの略なんだから。

    「能スポ」だと「ときめきデートスポット」のほうになっちゃう。

     

    この日から松屋で、期間限定カルビ焼肉定食が30%増量でお値段据え置きとなった。

    ほいほい釣られて早速食べてみた。

    肉の量がちょっと多すぎて、ここまで入らないなと思ってしまった。

    630円のカルビ焼肉定食より、増量なくても590円の牛焼肉定食で十分だなあ。

    「オセロ殺人事件」/将棋指しの書いた本/国鉄分割民営化30年

    • 2017.04.06 Thursday
    • 23:11

    43

     

    講談社文庫の「将棋殺人事件」には長編『将棋殺人事件』と短編『オセロ殺人事件』が収録されている。

    『オセロ殺人事件』は、関西の女二人組の漫才コンビが殺され…という話では当然ない。

    最初はおまけみたいなものだろうと思って気楽に読んでいたが、これが意外といっては何だが、面白かった。

    『将棋殺人事件』が実は『詰将棋殺人事件』の題のほうが実体に近かったように、『オセロ殺人事件』も実は『○○○(漢字三文字のボードゲームが入ります)殺人事件』といったほうがふさわしい。

    でも○○○がどういったものか知っていると、すぐに犯人が分かってしまいそうだ。

     

    将棋の本といえば、佐藤天彦名人の書いた本が今月朝日新書から出ることを知る。

    「理想を現実にする力」という題名だ。

    やはり名人だけに朝日から出るんだ。

    竜王だったら中公から出たかもしれない。

    このところ棋士の書いた新書や文庫が、私の知るところ意外なほど多く出ている。

    やはり羽生三冠は別格だが、羽生以外でも佐藤連盟会長や加藤一二三九段も出している。

    この中には先日読んだハッシーの本も。

    頭脳労働者といえる将棋指しが、AIにどのように接しているかといった傾向のものが増えているように思う。

    ところで天彦名人の本とはどんな内容なんだろう。

    また近い将来藤井四段にもお声がかかるかも。

     

    いつもの書店で「AERA」の最新号と、「マリーンズ」のムックを買う。

    「AERA」を買ったのはいつ以来か、ちょっと思いだせない。

    なぜ買ったかといえば、メインの特集が「国鉄とJR」だったから。

    今年の4月で国鉄が分割民営化されて30年ということで、多くの雑誌で特集が組まれている。

    私が買ったものだけでも「週刊東洋経済臨時増刊」「週刊ダイヤモンド」「旅と鉄道臨時増刊」「時刻表4月号」とある。

    いつものように買って満足してしまって、どの雑誌もほとんどパラパラ程度にしか読んでいない。

    そのパラパラの中でも、JR東海の高い収益性は紹介されることが多い。

    が、その高い収益性の裏には虐げられた地域があることを私は忘れない。

    こんなYou Tube映像を見つけたので紹介したい。

    近い将来東海道線が第3セクターになる?

    J3藤枝MYFC対栃木SC/村上春樹のエッセイ集/サッカー情報はこのサイトで

    • 2017.04.05 Wednesday
    • 23:27

    月曜日にアップ直前で記事を消去してしまい、一気にやる気がうせてしまった。

    一日、間をおいて再度書き出すことにする。

     

    4月2日

    前日実家に泊まった私は、この日は藤枝に向かった。

    お目当ては総合運動公園サッカー場で行われる藤枝MYFC対栃木SCの試合である。

    11時50分藤枝駅北口発の無料シャトルバスで会場へ向かう。

    栃木グリーンスタジアム行のバスも無料だった。

    こういったクラブの試みはありがたい。

     

    試合は栃木が先行するも、藤枝が連続得点で逆転、栃木も負けじと追いついて、前半は2−2で終了。

    後半も撃ち合いかと思いきや、なかなか点が動かない。

    そんな中、わりと早い時間帯からオープンな展開になる。

    さらに栃木のボランチ古波津が、不可抗力ではあるが、藤枝のGKを蹴ってしまい退場。

    その前にGKとの一対一のチャンスを逃してしまい、気負いがあったのかもしれない。

    結局スコアは動かず2−2で試合終了。

    藤枝はますますGKがいなくなり、シジマールの出場が現実味を帯びてきた。

    一番ひやひやしているのはカズだったりして、そんなこたあないか。

     

    多くの栃木サポーターが来ていた。

    アウェイ遠征の楽しみが浸透してきているように思った。

    藤枝側は相変わらずサポーターは少ない。

    だが観戦者は徐々に増えているようにも思った。

    応援より観戦が藤枝サッカーファンのスタイルか。

     

    藤枝からの帰りの電車の中では「村上ラヂオ3 サラダ好きのライオン」村上春樹 文・大橋歩 画 新潮文庫 を読んでいた。

    雑誌「アンアン」に連載したエッセイのほぼ一年分を集めたもの。

    肩の力の抜けた、気楽に読めるエッセイと言ったら著者に怒られてしまうだろうか。

    最初のエッセイのおまけみたいな文章で『「高田馬場」と「裸のばばあ」ってわりに聞き違えやすいですよね。』と書いている。

    ちなみに私は「赤坂見附」が「浅はか見つけ」と聞こえてドキッとしたことがあります。

    思い当たる節があるからなんだろうな。

     

    部屋に戻って、このところ頻繁に見るようなったサイトを確認する。

    そのサイトの名は「日本サッカー情報GENのページ」という。

    J1・J2・J3・JFLからなでしこリーグ、さらには地域リーグや天皇杯都道府県予選の日程・結果も押さえている。

    これからもお世話になります。

    ジュビロ戦/「将棋殺人事件」/5月4日のスケジュール

    • 2017.04.03 Monday
    • 01:03

    4月1日

    何はさておきエコパに向かう。

    J1リーグ第5節、相手はジュビロ磐田。

    静岡では静岡新聞を中心に多くのメディアが4年ぶりの静岡ダービーとあおっているのが、ツイッター等を見て知る。

    あおりもあってか、珍しく父がサッカーを見たいというので、父・母・弟と私の4人で観戦する。

    いつもの観戦仲間とは離れて2階席で見た。

     

    私の感じたポイントを三つ。

    まずエスパルスでは角田が出場できなかったこと。

    これはあらかじめわかっていたことだが、この穴は小さくなかった。

    二見も奮闘したとは思うが、やはりレギュラーではない。

    ケガで角田が出場できないのであれば仕方ないと思うが、理由が理由なだけになあ。

    次に俊輔がいつものトップ下ではなく、右サイドのポジションを取ったこと。

    これは意表を突かれた。

    特に立ち上がり守備陣は、守っていておかしいなあという気持ちを持ちながらプレーしていたのではないか。

    最後は1−0の時点で、何度か得点のチャンスがありながら決められなかったこと。

    試合自体では、シュート数もCK数もエスパルス側の多かった。

    いったん土俵の中央に押し戻したら、ひいき目もあるかもしれないが、今度は逆側に寄り切れたのではないかという気がしている。

    それだけにテセと白崎には、決めなければいけないプレーヤーなのだから決めてほしかった。

     

    それでも父が、4万人のスタジアムの中で試合を見ることができたことと、テセのゴールを見ることができたことで、来てよかったと言ってくれて、私はホッとした。

    去年はホーリーホック戦をやはり4人で観戦し、試合後サポーターが何でジャンケンポンって言ってるんだと訊いた父だが(ビョン ジュンボンって言ってんだよ)、エスパルスへの関心をもう少しは高めてくれそうだ。

     

     

    エコパに向かう車中では竹本健治の「将棋殺人事件」を読み進めた。

    これはゲーム三部作の二作目、第一作の「囲碁殺人事件」で初お目見えしたIQ208の天才少年囲碁棋士・牧場智久が、今度は詰将棋に絡む謎に挑む。

    香車と歩が主役の『香歩(恐怖)問題』、歩とト金からなる『豆腐(ト〈う〉歩)問題』。

    詰将棋の世界にも早野宏史がいるようだ。

    伏線の回収にはなるほどとうなった。

    ただ将棋好きの私にしてみれば、期待が大きかっただけにちょっと物足りないところもあった。

    またひと月後には三部作の三作目を読む予定。

    ゲーム三部作の三作目と言っておかないと、題名だけ見て便乗本と思う人がいるかもしれないな。

     

    エスパルスのHPの、アカデミーの4月の予定の更新がなくてやきもきしていたら、ジュニアユースが昨年に引き続き、5月の連休中にJ-GREEN堺で行われるJFAプレミアいカップ出場のニュースが入ってきた。

    おそらくグループリーグは3日の午前・午後、4日の午前におこなわれるので、スケジュールが埋まらなかった4日はこれで埋まりそう。

    願わくば、5日は後ろ髪を引かれる思いで吹田に向かうような結果になってくれることを。

    確か成岡くんがケガだったように思うが、大会に間に合うのだろうか。

    ともかく連覇を

    期待したい。

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