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    Y.S.C.C.も2ー4ー4だと!?

    • 2019.08.02 Friday
    • 22:11

    JUGEMテーマ:J3

    昨日は朝起きたら頭が痛くて、一日中治まらなかった。

    ブログを更新する気力が起こらず、すぐ寝てしまった。

    そんなわけで予定より一日遅れになってしまいましたが、7月29日(日)にニッパツで行われたY.S.C.C.対ヴァンラーレ八戸戦の観戦記です。

     

    両チームとも今期の試合は見たことがない。

    またどちらも今シーズンは新監督を迎えている。

    YSCCはドイツ出身のシュタルフ悠紀リヒャルト、八戸は藤枝MYFCの監督が長かった大石篤人。

    特にYSCCは樋口前監督のサッカーの印象が残っているので、今シーズンはどう変わったのかを確認したいと思って試合を見始めた。

     

    キックオフ、YSCCは4−4−2、八戸は3−6−1と最初は思っていた。

    だがYSCCの右SBと思った選手が自由に動いている。

    とてもSBのポジションには見えない。

    この選手はDFなんだろうかと大型ヴィジョンを見て、ここで初めて気がついた。

    YSCCのフィールドはDF2人、MF4人、FW4人で構成されていた。

    おお、2002年の横浜FCを思い出すではないか。

    しかも攻撃時は確かに2−4−4になっている。

    しかしこのサッカーはCBの二人にかかる負担が半端ない。

    よく前半無失点に抑えたもんだと感心した。

     

    八戸に目を移すと、知っている選手が3人いていずれも前目のポジションの選手だ。

    9番上形洋介は早稲田大のときに見ている。

    18番谷尾昂也は、高校が米子北高で昌司源とチームメート、ただプレーは生では見たことがなかった。

    20番三田尚希は法政大のときに見ていて、苗字は「みた」ではなく「さんだ」と読むので印象に残っている。

    もっとスペースをうまく使えれば決定機も増えるだろうにと思って見ていた。

     

    得点が動いたのは後半17分だった。

    左からのCKにダイビングヘッドでゴールを決めたのは11番進昂平。

    「しん こうへい」と読むが漢字3文字を並べられるとなんて読んでいいかわからないかもしれない。

     

    このあとの時間帯は徐々に、八戸が追いつくか、YSCCが守り切るかといった構図になっていく。

    あるときはYSCCは最終ラインが7人のときがあった。

    シックスバックを越えた。

     

    後半アディショナルタイム5分の表示が出る。

    するとYSCCのシュタルフ監督、なぜそんなに長い?といった態度を見せる。

    その約6分後、八戸、後半途中から出場の8番高見啓太の得点で同点に追いつく。

    大喜びの八戸サポーター。

    そちらばかり見ていてシュタルフ監督を見るのを忘れていた。

    ほどなくタイムアップ。

    試合終了後、挨拶を終えて下がろうとする審判団にシュタルフ監督が向かっていく。

    すると、これはヤバいと思ったか、YSCC関係者が必死にシュタルフ監督を押さえつける。

    押さえつけなければシュタルフ監督は2,3試合ベンチ入り禁止だったかなと思った。

     

    YSCCは、昨年大黒柱だった後藤京介が甲府に引き抜かれて、試合を見ようという気が今年はあまり起こらなかった。

    だがこの監督はなかなか面白そうだ。

    この監督目当てにまたYSCCを見に来てもいいかなと思った。

     

    というところで今日発売のエルゴラを読んだら、後藤京介が群馬にレンタルということを知った。

    この試合とは直接関係ないが、次節いきなり群馬はYSCCと対戦するではないか。

    これは見たい!

    でも日曜7時キックオフで正田醤油はきつい。

    その時間はNACKかなあ。

    しょうさんをまた見たいぞ

    • 2019.06.09 Sunday
    • 20:34

    ちょうど一週間前の6月2日日曜日、この日はAC長野パルセイロ対カターレ富山@長野Uスタジアムを見てきた。

    前日が松本戦だったので、一泊してもう一試合長野県で試合観戦をしようと思ったのだ。

    上田電鉄を完乗して気分よく長野Uスタジアムに足を運んだ。

     

    今年J3を見るのは2試合目、3月24日に福島対沼津の試合を見ている。

    後から知ったのだが、この試合はJ3バトルオブ上信越と銘打って、スタンプラリーを行うなど盛り上げようという試みがされていた。

    ちなみに上は上野(こうずけ)の群馬、信は信濃の長野、越は越中の富山、越後と間違えそうではある。

     

    とここまでは冷静に書いてきたが、試合の途中、私は一人でめっちゃ盛り上がってしまった。

    それは富山の花井聖が活躍したからだ。

     

    花井聖のプレーを始めてみたのは彼が高2のときだった。

    吉田麻也が中盤アンカーのポジションで出ていた高円宮杯全日本ユース決勝、名古屋U18は滝川二高に0−3で負けてしまうのだが、このときFWで出場していたのが花井聖。

    名古屋アカデミーの最高傑作という触れ込みだったと思う。

    その後高3でトップ昇格も、活躍できず名古屋を離れチームを転々とすることになる。

    最近では北九州で出場した試合を見ているが、いつも思うことは、アリバイ程度の守備しかしない、ヘディングで競らない、汗をかかないということ。

    正直富山はよく花井と契約したなあと思っていた。

    ところが、この試合では守り、競り、汗をかいているではないか。

    ハイジが「クララが立った、クララが立った」と叫んだように、私も「花井が守った、花井が守った」と叫びたい心境だった。

    さらに、気にくわないやつだと思っていたら意外に優しい一面を垣間見て、ちょっと胸キュンしてしまった少女漫画のヒロインみたいな心境にもなってしまった。

     

    花井のことだけでこんなに書いてしまった。

    試合にも触れなくては。

     

    長野のフォーメーションはアンカーを置く3−5−2のように見た。

    そのアンカーは鉄人明神、40歳を迎えてもまだまだ汗をかいています。

    一方富山は4−3−3に見えた。

    花井はインサイドハーフで、アンカーは碓井鉄平、山梨学院大付属3年のときに選手権優勝の立役者となったあの碓井。

    花井もよかったが碓井もよかった。

     

    前半はスコアは動かず。

    碓井を中心に細かいパスをつなぐ富山、ロングフィードが多い長野という印象。

     

    試合は後半開始早々動く。

    富山の田中のシュートを長野GK小澤が手に当てるもボールはころころとゴールに転がる。

    これは止めなくてはならないボールだった。

     

    ここからさらに調子よくボールをつなぐ富山。

    追加点はその約20分後、花井が右サイド深いところへダイレクトにロングバス、これまたダイレクトでクロスを入れると中央の田中は今度は頭で得点を決める。

     

    長野の反撃はその約10分後、CKの折り返しを最後は途中出場の津田が頭でねじ込む。

    サポーターを煽る津田。

    なんか名古屋色が強いな。

     

    残りの時間、富山は割と露骨に時間稼ぎをする。

    実は先制点をあげたところから(後半1分!)その兆候はあった。

    安達監督ってこんなんでしたっけ?

    コーナーフラッグのあたりで押しくらまんじゅうをして時計の針を進め、タイムアップを迎える。

     

    富山の時間稼ぎには長野サポーターもかなり頭に来ていたようで、試合後スタジアムを出たところで長野の女性サポのこんな声を聴いた。

    「あんな時間稼ぎをするチームのサポーターの気が知れないって言ったら、富山サポににらまれちゃった。でもほんとにそう思うからしょうがないわ」

    おっと、バトルオブ上信越で遺恨が発生か?

     

    今回は花井の聖さんに全力で全力で謝る記事になってしまった。

    この胸キュンが恋に変わってしまうのか、また聖さんのプレーを見て確認したい私がいる。

    風花と花粉の舞う中の試合

    • 2019.03.27 Wednesday
    • 22:43

    JUGEMテーマ:J3

    大宮対水戸の試合を見た次の日、私は福島へ向かった。

    まだ福島ユナイテッドのホームの試合を見たことがなかったので、J1の試合のないことをいいことにJ3の試合を見に行くことにしたのだ。

    青春18きっぷも使えるし。

     

    この日のカードは福島ユナイテッドFC対アスルクラロ沼津。

    スタジアムはとうほう・みんなのスタジアム、私は初めて訪れた。

    スタジアムに着いた時には風が強く、風花が舞うコンディション、これは風向きが試合を左右することもあるかと思った。

     

    キックオフ、やはり風は強いままで弱くなる気配もない。

    GKからのスローイングのボールの目測を風のせいで誤るなんてこともあった。

    福島のサッカーは「繋ぎタオす」ことを目指している。

    昨年までの田坂監督で基礎を作り、今年は松田新監督でさらに伸ばそうとしているのだろうと感じられた。

    フォーメーションは4−3−3というより、4−1−4−1と書いたほうが近いか。

    面白いと思ったのは、攻撃の起点が右SBの輪笠だということ。

    背番号6をつけMF登録ながらこの試合は右SB。

    彼が日体大の主将でボランチのポジションで出ていた試合を見たことがある。

    右SBで出るんだ、ふーんと思っていたが、やってることはかなりボランチでやることのように見えた。

     

    この輪笠もそうだが、大学サッカーで見たことのある選手が何人もいた。

    沼津の左SBは藤枝東から駒澤大の熱川、この熱川のフィードから最後はFW岡が左足を振りぬきゴールに突き刺し沼津先制。

    同じく沼津の右SHはエスパルスJYー清商ー専修大ーソニー仙台の前澤、大学時代は突破力のあるサイドアタッカーだったイメージが残っている。

    この試合でもしっかり相手に圧力をかけていた。

    前半はこのまま0−1で終了。

     

    後半沼津は風上に立つも、主導権を福島が握る。

    ただ沼津は昨年J3最小失点だったそうで、それだけの堅さをこの日も見せていた。

    そうそう福島の左のインサイドハーフは樋口寛規だった。

    このポジションはどうなんだろう、あまり樋口の良さが出ないように見えたが。

    樋口は71分で交代してしまった。

     

    福島は信頼の駒澤印の電柱系FW小牟田を入れてロングボールを織り交ぜるようになるが、沼津は体をはってゴールを許さない。

    結局ホームチームのゴールは見られずそのまま0−1でタイムアップ。

    福島はボールは持てるが、ゴールは生まれないというもどかしい試合内容だった。

     

    前のシーズンのJ3最終節、北九州対福島の試合をミクニで見た。

    その時に比べ福島のボール回しは、監督の志向が垣間見えてさらに進歩しているように見えた。

    この日1トップの武颯もいい選手だとは思うが、こなさなければならない役割が少し多いと見えて、この試合はあまりチャンスに絡めなかった。

    このあたりを整理して、任せられることはほかのプレーヤーに任せると、彼の得点も生まれやすくなるのではないかと思う。

     

    実は福島ユナイテッドの選手名鑑を見て気が付いたことがある。

    選手数が少ないのだ。

    チームのサイトを見ると、23人しかいない。

    GKが3人、フィールドが20人、けが人が出たら紅白戦もできない。

    ただそこはちゃんとした理由があってのことだと思う。

    まあ最後の手段は湘南からレンタル、が使えるのが福島の強みともいえるが。

     

    あらためて書くが、この日は風が強く、気が付かないうちにかなりの量のスギ花粉を吸いこんでしまったようだ。

    帰りは福島から普通列車を乗り継いで東京まで戻ってきたが、ずっと鼻水が止まらなかった。

    それでも遠征してよかったと思った週末だった。

    2017/8/26 J3 ギラヴァンツ北九州対FC琉球

    • 2017.09.12 Tuesday
    • 22:18

    清水に行くついでに、足を延ばして北九州に行ってきた。

    8月26日、午後6時キックオフのギラヴァンツ北九州対FC琉球の試合、スタジアムはミクスタ、そう今年で来たばかりの専用スタジアムだ。

    スタジアムのことはまた稿を改めることにし、まずは試合から。

     

    北九州はJ2からJ3に落ち、今年は昇格を争うポジションにいるはずと思われた。

    だが、中位からなかなか上がってこないという印象。

    スタジアムが泣いちゃうよと思っていた。

     

    一方の琉球も中位、ただ興味本位といえるかもしれないが注目しているプレーヤーがいる。

    名倉巧、2年前の高校選手権決勝、敗れた国学院久我山にあって、小柄ながら奮闘ぶりが目についた2年生、たしか10番だったような気がする。

    この名倉、この春専修大学に進学、だがサッカーではFC琉球に籍を置いている。

    確かマリノスの中町が、高校卒業後、慶應義塾大に進学しながらベルマーレでプレーしていたはずだが、距離の差は比較にならないくらい。

    どうやって両立しているかの記事を、紙媒体だったかネットだったか忘れてしまったがとにかく読んだ。

    正直よくできるもんだと思った。

    そんな訳で名倉には注目しようと思っている。

    なおこの試合では先発出場も、決定的な場面は作れず、後半途中で交代、首都圏と沖縄を行き来するので90分は体力的にきついのかと思った。

     

    試合の結果は2−0で北九州が勝利。

    前半はスコアが動かず、どちらに転んでもおかしくない展開。

    試合が動いたのは後半84分とかなり遅め。

    私の席の周りで帰ろうとしている人、帰ってしまった人もいる時間帯だった。

    右SHの茂(フルネームが茂平と書いてしげたいら)がパスカット、ボランチの山藤にボールが渡ると、躊躇せずミドルシュートを放つ。

    と一瞬の後ネットが揺れる。

    大盛り上がりのスタジアム。

    参考までにこの試合は北九州が動員をかけていて、13800という入場者数だった。

    この場面、山藤のシュートも素晴らしかったが、茂の全力プレーが得点につながったように思う。

    J3でも走行距離とかスプリントの回数をすぐにわかるようにしてもらえないものか。

     

    追加点はアディショナルタイムに入ってから、今度は安藤がうったミドルシュートが決まる。

    これもいいシュートだった。

    観客席はもはやお祭り騒ぎ。

     

    携帯しているエルゴラ選手年鑑の北九州の欄には、山藤も安藤もその名前がない。

    山藤は金沢からのレンタル、安藤は栃木からの完全でこの夏に移籍してきたことを調べる。

    的確な補強、そしてこのスタジアム、北九州はここから波に乗って、上位に進出するに違いないとこのとき確信した。

     

    が、次のホームでは無得点で敗戦といただけない結果。

    やっぱりそう簡単なもんじゃないか。

    J3 FC東京U−23対ガンバ大阪U−23

    • 2017.06.06 Tuesday
    • 21:11

    6月3日土曜日、はしご観戦をした。

    1試合目は味の素フィールド西が丘で行われたJ3,FC東京U−23対ガンバ大阪U−23。

    実は、最初はギオンでノジマステラ対日テレベレーザを見るつもりだった。

    ところがキックオフの時間を間違えていたのに直前で気づき、第二候補の西が丘にした。

    私の思うところを書くのなら、U−23同士の対戦で入場料を払うのはなんか違う気がしていて、それならなでしこリーグカップにしようと思っていた。

    ま、とにかくJ1チームのU−23同士の対戦だ。

     

    FC東京U−23といえば、久保が出るかもしれないと思ってはいた。

    韓国でU−20ワールドカップを戦ってきたばかりで、出場するのかどうか注目していたら先発だった。

    後半15分過ぎまで出場、おそらく疲労を考慮して60分限定の出場と決まっていたんだろうなと思った。

    技術の高さ、落ち着きぶりはさすがだなと思った。

     

    F東では、私が注目しているプレーヤーがフル出場した。

    U−18所属でまだ高二のボランチ平川だ。

    今年のプレミアイーストの開幕戦、FC東京U−18対エスパルスユースの試合で、F東の2ゴールは久保とこの平川があげたもの。

    トップ昇格は間違いないし、早ければ飛び級でプロ契約もあると思っている。

    この試合を見ていて、久保とホットラインが形成されつつあるように思った。

    パスの受け手と出し手、お互いの位置を常に意識しているように映った。

    ただ、いい選手だが歩いている時間が多いことが気になった。

    先が読める分、無駄な動きが少ない。

    だがここまで歩くのはどうなんだろう。

    タイプでいうとヤットに近いのかな。

     

    またこの試合を見ていて強く思ったことがある。

    チャレンジあるいはリスクを冒さないプレーが多いこと。

    なぜかと考えたら、ここに出場するくらいの選手はアカデミー出身のいわばエリート選手が多い。

    若い年代の時からボールを大事に保持することを教えられていたのではないか、無理をしないでやり直せばいい、そんな教えが見えたような気がした。

    そんな中、一番がむしゃらにプレーしていたのは、G大阪U−23の呉屋だった。

    ここで結果を残してトップでまたやるんだといった気迫を感じた。

     

    試合は前半、左サイドを崩して低いクロス、それを合わせたFWイ ユンスのゴールでFC東京が先制。

    そのゴールを守り切り、1−0でFC東京U−23が勝利する。

     

    試合前と試合後、ミニラ、東京!のコールが。

    東京の監督は中村忠、G大阪の監督は宮本常。

    そのうち上のカテゴリーで采配を振るう姿を見るようになるのだろうか。

    J3リーグ第1節 栃木SC対FC琉球@栃木県グリーンスタジアム

    • 2017.03.12 Sunday
    • 17:14

    昨日はJR東日本の週末パスを使い、特急券をプラスして駆け足で東京新潟間を往復した。

    さて今日はこの週末を有意義に使うためにどこへ行こうかと考えた。

    いろいろと候補はあった。

    草薙へ行って男子女子高校年代のサッカーを見ようか(熱海静岡間はJR東海だなあ)。

    天皇杯神奈川県予選はどうか(相鉄線を使うなあ)。

    で、結局週末パスだけをつかって遠出しようと宇都宮にした。

    栃木県グリーンスタジアムで行われるJ3開幕戦、栃木SC対FC琉球の一戦だ。

    やはり開幕戦は、1年を占う意味でも見ておくのは有意義だと思った。

    といいつつ実はニッパツに行けばよかったかなと少々後悔しているのはここだけの話だ。

     

    宇都宮駅東口を降りて無料シャトルバス乗り場を探すと、あるところに長い行列ができていた。

    ここかと思い近づくと、餃子の宇都宮みんみんだった。

    なんとかシャトルバス乗り場を見つけたが、もっと目立たせたほうがいいと思う。

    またバス乗り場の係員と運転手のやり取りがU字工事に聞こえた。

     

    スタジアム前でバスを降り、スタグルはチキンカレーを購入。

    個人的にもう少しご飯ものがあるとうれしい。

     

    バックスタンドに回ってB自由席に座る。

     

    選手入場の際の、栃木サポーターの肩を組んでの声出しに少し目頭が熱くなる。

    歳を取ると涙もろくなっていけねぇ。

     

    キックオフ。

    栃木は3−6−1かと最初は思ったが、3−4−3のほうが近い。

    琉球はオーソドックスな4−4−2。

    立ち上がりから仕掛けたのはホームの栃木。

    長身FW服部にボールを集め琉球を押し込む。

    ここで点が入っていたら、派手な打ち合いになっていたかもしれない。

    栃木は決められずにいると、前半も半ばを過ぎると琉球がペースを握りだす。

    細かいパス交換から機を見て縦パスが効果的だった。

    前半終わってみればほぼ互角、栃木県出身の郡司さんならどういう言い分だろうか。

     

    後半になって、栃木の右WBが手前に来たことで初めて、この選手がレフティであることに気付く。

    右WBにレフティを使うのはどうなんだろう。

    前半はどうだったか記憶に残らなかったが、後半だけ見ると縦に抜けられず、あまり効果的ではなかったように思った。

    後半も一進一退、ただ疲労が見え始めた服部の空中戦の勝率が落ちてくる。

    ホームの声援を力に変え、栃木は攻撃を続けるもののアディショナルタイムのFKも壁に当ててタイムアップ、スコアレスドローに終わる。

     

    正直どっちのサッカーの方が好きかといえば琉球だなあ。

    飛行機嫌いでなければ沖縄県陸上競技場まで足を運びたいところだが、それはまたいつかJ2に上がってきたときとしたい。

    琉球のゴール裏は30人くらいだっただろうか。

    数え始めたら、何人か動き出したので数えるのを止めた。

    これが川崎球場なら動くなと叫ぶところだが。

     

    スタジアムを出、シャトルバス乗り場に向かう途中で、屋台のピザ屋が残ってしまったピザを無料で小さな子供に配っていた。

    太っ腹と思い、その心意気に、次来たときはこのピザを買おうと思った。

    まあ次はいつになるかはわからないけど。

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