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    お初の沖縄県のスタジアム

    • 2019.11.08 Friday
    • 22:43

    昨日書いたように初めて沖縄県でサッカー観戦をした。

    当然スタジアムも初めてのところだ。

    というわけで記録しておく。

     

    タピック県総ひやごんスタジアム、略称はタピスタ、正式名称は沖縄県総合運動公園陸上競技場。

    住所でいうと沖縄県中部の沖縄市比屋根にある。

    比屋根と書いてひやごんと読むのね。

    最初は、タピックとひやごんと二つの企業がネーミングライツの権利を持っているのかと思ってました。

    タピックが法人名でひやごんが地名でした。

     

    アクセスはというと、那覇市のバスターミナルからスタジアムの最寄りのバス停まで約70分。

    確か片道910円だったと記憶している。

    二つの路線があり、どちらも1時間に1本見当。

    FC琉球シャトルバスというものが公式サイトで紹介されていたが、往復3000円の価格を見て、路線バスにしました。

    一応突っ込んどくと、一往復だけみたいだからシャトルじゃないじゃん。

    路線バスは、行きは楽勝で座れたけれど、帰りは伸二を見ているうちに並び遅れて、那覇市内までずっと立ちっぱなしでした。

    座りたいのであれば、一つ手前のバス停まで歩くのが正解だったかも。

     

    スタジアムは沖縄県総合運動公園の中にあるが、この公園に入って歩道わきの注意書きを見て驚いた。

    ハブが出ます。ハブを見かけたら、近づかず、職員までご連絡ください、といったことが書かれていた。

    羽生善治九段が出るんなら近づくかもしれないけど、そうじゃないハブなら逃げますよ。

     

    スタジアム自体のキャパはどのくらいだろう、1万ちょっとといったところか。

    ゴール裏は応援する環境ではないようで、ホームもアウェイもバックスタンドに陣取っていた。

    ホームゴール裏は座席と芝生席があり、のんびり見る雰囲気。

    アウェイゴール裏は芝生のみで、開放していなかったようだ。

     

    スタジアムグルメはどんな感じなんだろう。

    私は食にあまり関心がないので何とも言えないが、J2に上がってきたばかりということを考えるとそこそこ充実しているのかなとも思う。

    ちなみに私はソーキそばを食べました。

     

    さて、これでまだスタジアムでサッカーを見たことがない都道府県も残り三県となった。

    和歌山県と高知県、宮崎県だ。

    希望通りいけば今日は高知で初めて訪れるスタジアムに足を運んでいたのだが、諸事情で行けなかった。

    せっかく地域チャンピオンズリーグが行われているというのに。

    まあ1年に一つずつでもつぶしていきましょう。

    東京都のスタジアム?場目

    • 2019.10.10 Thursday
    • 22:44

    9月28日(土)に関東大学リーグ1部の試合を見たのは、奥戸総合スポーツセンター陸上競技場。

    初めて訪れたところなので記録しておく。

     

    住所でいうと葛飾区奥戸というところ。

    すぐそばに駅があるわけでもないので、なじみのない地名であり場所だった。

    私は総武線の小岩駅から歩いて向かったが、30分弱かかった。

    歩いて一番近いのは京成青砥駅か京成立石駅。

    2試合見た後は、他の人が歩く流れに乗って京成青砥駅へ向かった。

    中川に沿って歩くと15分ほどで着いた。

    またあとで思ったのだが、京成青砥駅から来るほうが分かりやすいように思った。

    小岩駅からだと、幹線道路沿いからどこで住宅地の中に入るか迷いそうだ。

    今回迷わなかったのは、初めてのスタジアムだ、わーいといったご機嫌な嗅覚が働いたからだろう。

     

    スタジアムはというと、ピッチは人工芝。

    ということはまたここに来るとしてもやはり大学サッカーになる公算が大。

    椅子があるのはメインのみ。

    ゴール裏やバックは芝生だが、そこを開放しているかはよくわからない。

     

    買い出しはすぐそばにミニストップがあるので、ここが使える。

    実際私も第1試合を見終わったあと、昼飯を買うのに利用した。

     

    バック側の金網に沿って樹木を剪定し、正確なところは覚えていないが『葛飾区 奥戸スポーツセンター TOKYO 2020』といった字を浮かび上がらせていた。

    だが、2020が少しわかりにくく、ZOZOに見えた。

    あの社長は千葉だけではなく東京東部に攻め込んできているのかなと思ったが、やはりそんなことはない。

    あ、もう社長じゃないんでしたっけ。

     

    葛飾を口にすると、亀田兄弟ではないが勝つしかないと連想してしまう。

    どこかの大学の応援で、今日は勝つしかないぞといった声を聞くことがあるのだろうかというのが現在の関心ごとだ。

    神奈川のスタジアム?場目

    • 2019.07.07 Sunday
    • 22:53

    6月30日にサッカー観戦をした大和なでしこスタジアムは、初めて訪れたスタジアムなのでまた記録しておく。

    ただ、これで神奈川県で何場目かが少し怪しい。

    等々力、ニッパツ、三ッ沢陸上競技場、日産、湘南BMW、ギオン、これに今はなき横浜みなとみらいスポーツパークまではカウントしていいかなと思う。

    ということは8場目か。

    他に横須賀リーフスタジアムでも何回かサッカー観戦したことがあるが、ここは有料試合はできなさそうだからカウントしない。

    同じ理由で日産フィールド小机もカウントしない。

     

    大和なでしこスタジアム、この名前でなでしこリーグのオフィシャルガイドブックにも記載されているが、正式名称は大和スポーツセンター競技場。

    神奈川県の大和市営だ。

    私はスタジアムとあることから、勝手に専用スタジアムだと思い込んでいた。

    だが陸上競技場との兼用のスタジアムだった。

    今年の大和シルフィードのホームゲームはすべてこのスタジアムで行われる。

    また1試合だけ日テレベレーザのホームゲームも行われた。

     

    アクセスは、相鉄本線と小田急江ノ島線が交差し、優等列車がすべて停車する大和駅から徒歩5分とかなりいい。

    私は試合の当日、行きは新宿から小田急に乗って向かい、帰りは相鉄を使って横浜経由で秋葉原に向かった。

    小田急江ノ島線に沿って北に向かえば、道に迷うことはない。

     

    買い出しは駅近辺でできるし、買い忘れがあってもスポーツセンター前には100円ローソンがあるので問題なし。

     

    基本はメインスタンドのみ。

    見やすさは普通の陸上競技場レベルで可もなく不可もなくといったところ。

     

    オレンジのチームのホームスタジアムということもあり、また来てみようかなと思っている。

    そのときはオレンジのシャツは着ないでアウェイ側に陣取って、この日とは違った雰囲気を感じることにしようか。

    岐阜県のスタジアム3場目

    • 2019.06.29 Saturday
    • 21:09

    延長とPK戦だけ見たことになるが、FCV可児対ジュビロ磐田U-15の試合が行われたグリーン・フィールド中池は初めて訪れたスタジアムだ。

    記録しておく。

     

    岐阜県は、岐阜長良川センターメモリアル競技場、長良川球技メドウに続いてこれで3場目。

    エスパルスJYの試合が行われたのは多目的広場なので、スタジアムにはカウントしない。

    広場ではさすがにねえ。

     

    場所は岐阜県関市の中池公園の中にある。

    ここは人工池を中心とした公園施設と運動公園が一体となったような作りのようだ。

     

    アクセスは、名古屋駅そばの名鉄バスターミナルから高速バスを使うのが現実的。

    乗車時間は約90分、1時間に1本あるので、時間が読めて使いやすい。

    鉄道&歩きが基本の私もこのバスを使いました。

    ただ最寄りのバス停は中池公園口といい、ここからさらに20分歩くことになる。

    田園風景の中を歩くと、本当にこの道でいいのか不安になったが意外とすんなりつくことができた。

    一応長良川鉄道という第三セクターの最寄駅から徒歩では約40分かかるらしい。

    40分だとぎりぎり私の許容範囲なので、またこういった大会があればチャレンジしてみようかと思う。

    もっとも名古屋駅からその最寄り駅にたどり着くまでが一苦労なんだが。

     

    中池公園の中にはほかにも陸上競技場と多目的広場でサッカーの試合が行える。

    1か所で3会場取れることもあり、今回の東海大会の会場に選ばれたのだろう。

    あるいは今後も、東海大会では使われることがあるかもしれない。

     

    バス停付近、公園付近、さらに途中の経路とも買い出しできるようなところはない。

    もちろん飲み物の自動販売機はあるので、それ以外は名古屋駅近辺で確保しておくのがいいんでしょう。

     

    席はメインとバックが約1000席ずつで、収容人数は2000人強。

    天皇杯の1回戦ならやってもいいんじゃないかなあと思った。

     

    もちろん専用スタジアムなのでいうまでもなく見やすい。

    メドウといい、このグリーン・フィールドといい、なかなか好印象。

    あとはせめてJ2基準を満たす専用スタジアムがあればいいなと思う。

     

    三重県のスタジアム4場目

    • 2019.05.15 Wednesday
    • 22:01

    5月5日に鈴鹿アンリミテッド対ヴィアティン三重の試合が行われたAGF鈴鹿陸上競技場は初めて訪れたスタジアムなので、こちらも記録に残すことにする。

    最寄り駅は伊勢鉄道の玉垣駅で徒歩5分とあるが、この駅に停まる列車は1時間に上下各1本なのであまり使い勝手がよくない。

    試合を見た後にすぐに移動したかった私は、鉄道をあきらめ近鉄白子駅からレンタサイクルを使った。

    20分で済むところを2時間近くかけてたどり着いたわけだが。

     

    やっとたどり着いて、すぐに帰ったので周辺の情報はよくわからない。

    玉垣駅前も買い物ができる店はない。

     

    座席があるのはメインだけ、バックとゴール裏は芝生。

    多分この試合はメインのみ開放ではなかったか。

    まあ普通の市のグラウンドだ。

     

    ここから少し不満を書く。

    入場料が、現金だと2000円だった。

    WEBチケットだと半額の1000円。

    このスタジアムで2000円は高いと思った。

    一番の理由は、スタジアムに入らなくとも外から簡単に試合が見えてしまうからだ。

    JFLだから高いといっているのではなく、このスタジアムだと2000円は高いといいたい。

    勘ぐるに、チケット代が半額になりますよというのを強調したいがための現金購入2000円という値付けではないだろうか。

    チケット代を決めた人は行動経済学の本でも読んだのかしら。

    私みたいにハーフタイムに来て現金で買うような奴は想定していないんだろうな。

    ある意味、吾輩はカモである。

    もともと鈴鹿アンリミテッドの親会社はインターネット広告を中心とした広告代理店。

    目立ったもん勝ちのセンスを感じることがある。

    その表れが、監督は女性監督にしよう、さらにGOOGLE検索で探しちゃえといった流れなのだと思う。

    その流れが悪いとは思わないが、ただ情報弱者やIT弱者に優しくないと感じることがある。

    こういったところまで気配りしてほしいと思うのだが。

     

    このスタジアムに対して不満を書いたが、さらに言うと、同じ鈴鹿市内に三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場メイングラウンド(略称:三交鈴鹿)がある。

    もっとこちらのスタジアムを使えないだろうか。

    やはり陸上競技場ではなく球技場で試合を見たい。

     

    ちなみにこの三交鈴鹿は一度だけ行ったことがある。

    ユース年代のプレミアリーグの開幕前年のプリンス東海最終節、エスパルスユースの試合がここで行われたのだ。

    柴原、田代、成田、石原が3年の代だ。

    相手は覚えていないのだが、ここでやったということは四中工だったのかなあと思う。

    ともかくこの試合、後半アディショナルタイムに成田がFKを決めて同点に追いつき、この勝ち点1が利いてプリンス東海の優勝を決めた。

    あるいは単にこちらのスタジアムにはいい思い出が伴っているだけで、必要以上に美化されているかもしれない。

    それでもまた三交鈴鹿で試合を見たいものだとは思う。

     

    参考までに三重県は入場料をとれるレベルのスタジアムは4場目。

    三交鈴鹿はかなり前だが、東員町スポーツ公園陸上競技場と四日市市中央緑地公園陸上競技場の2場は昨年初めて訪れた。

    サッカー場ということでは伊勢フットボールヴィレッジで試合を見たことがあるが、こちらは私の基準ではスタジアムに入らない。

    ちなみにそこで行われたのは航也が中3のときのエスパルスジュニアユースの試合。

    水谷拓磨が鼻の骨を折っちまった。

     

    振り返ると、スタジアムと同時にいろんな記憶がよみがえって、老化防止にいいのかもと思い至った。

    よし、このブログは老化防止の意味も加えて、これからも続けていこうと今決めた。

    千葉県のスタジアム?場目

    • 2019.05.10 Friday
    • 22:22

    しつこいようだが、5月2日にサッカー観戦した浦安市運動公園陸上競技場は、私が初めて訪れたスタジアム。

    きちんと記録しておこう。

     

    アクセスは、公式サイトではJR京葉線舞浜駅から徒歩10分とあるが、それは駅から直線距離で見れば行けないこともないくらいの、まず無理な数字だと思う。

    私には東京ディズニーリゾートの敷地内を突っ切っていく度胸はない。

    また東京ディズニーシー行のバスに乗る手も考えられるが、サッカー観戦の意欲が減退しそうで私は使おうとは思わない。

     

    運動公園内のよくありそうなスタジアムなのだが、ただここのグラウンドは人工芝だ。

    以前ブリオベッカ浦安がJFLにいたころ、本来はこのスタジアムがホームなのだがJFLの規定では人工芝では公式戦を行えないため、遠く離れた柏の葉でホームゲームを開催せざるを得なかったということがあった。

    そもそもなぜ人工芝かと考えたのだが、海に非常に近いということと関連があるのかもしれない。

     

    観客席はメインとバックのみ、ゴール裏はない。

    私の見た試合は有料試合だったのだが、メインから見て右手からは外から無料で見放題だった

    (左手はブルーシートで覆われていた)。

    もちろん私はお金を払ってメインで見ましたよ、念のため。

     

    メインの観客席はあまり広くない。

    だが狭いからなのか、ある程度は屋根があって少しぐらいの雨なら何とかしのげそうだ。

    この日も私は小雨の中、何とか席を確保し、濡れずに観戦できた。

     

    次に訪れる機会はあるだろうか。

    大学サッカーではスタジアム不足が深刻と聞いている。

    その意味では秋のリーグ戦もここを使う可能性はある。

    ただスタジアムだけで見れば、私の中ではあまり優先順位は高くない。

    あとはカードか。

     

    これで千葉県のスタジアムはいくつ行ったことになるんだろう?

    日立台、柏の葉、市原臨海、フクアリ、秋津、千葉県スポーツセンター、岩名、こんなところか。

    グラスポは、私の基準ではカウントしない。

    次の可能性が高いのは中台か鴨川かな。

    東総は会場案内の説明を読んだだけで遠そうと腰が引けてます。

    福島県のスタジアム3場目

    • 2019.03.28 Thursday
    • 22:41

    日曜日、福島ユナイテッドFC対アスルクラロ沼津の試合が行われたのは、福島市の『とうほう・みんなのスタジアム』だ。

    私はこれで福島のスタジアムで観戦するのは3場目。

    参考までにあと二つを書くと、Jヴィレッジスタジアムと郡山西部サッカー場。

    次に目指すは会津かな。

    おっとその前に郡山の磐梯熱海サッカー場に行くかもしれないぞ。

     

    正式名称は県営あづま陸上競技場、福島市に本店を置く東邦銀行がネーミングライツを取得し、このスタジアム名となった。

    東邦銀行は福島ユナイテッドFCの胸スポンサーでもある。

    もっともユニフォームではローマ字で「TOHO BANK」とあるが。

    余談だが、この銀行福島市の福島県文化会館のネーミングライツも取得し、『とうほう・みんなの文化センター』としている。

     

    スタジアムに話を戻して、アクセスはクルマでなければバスとなるが、あまりいいアクセスではない。

    ただ福島ユナイテッドFCの試合のときは無料シャトルバスが出るようだ。

    1時キックオフの試合で、11時・11時半・12時・12時半と4本出ていた。

    チームの公式サイトを見ると所要時間を30分と見ているが、行きも帰りも乗車時間は約20分だった。

    シャトルバスは帰りの時間が読めない時があるが、J3レベルの観客動員だとあまり心配しなくてもいいと思う。

     

    時間がなくて覗けなかったが、いろいろと屋台が出ていた。

    私はキックオフぎりぎりの到着になると思い、福島駅ビルの中のスーパーで買い出ししてバスに乗り込んだ。

     

    観客席だが、メインのみある。

    ゴール裏、バックスタンドは芝生。

    この試合はアウェイゴール裏とバックスタンドは解放せず。

    ホームゴール裏は解放されているものの、芝生と戯れる子供が数人いる程度、のどかな雰囲気が充満していた。

    まあ典型的な県最大の陸上競技場で、見やすさは大体予想通りのレベル。

    キャパは約21000人。

     

    よし、これでJ3のホームスタジアムもほぼ制覇した。

    ちょっと秋田の扱いに微妙なところがあるがまあいいや。

    となるとやっぱりFC琉球のスタジアムだよな。

    あらためて沖縄行くぞと心に誓うのでした。

    ミクニワールドスタジアム北九州

    • 2017.09.13 Wednesday
    • 21:36

    昨日書いたように8月26日は今年できたミクニワールドスタジアム北九州で試合を見てきた。

    良いスタジアムでした。

    私が行ったことのある中ではトップクラス、別格のアイスタを除けば、下手したら一番かも。

    個人的には吹田スタジアムより好みだ。

     

    まず新幹線のぞみの停まるJR小倉駅から徒歩7分程度で行けるという立地が素晴らしい。

    時間が読める。

    蛇足ながらアウェイ側のゴール裏に陣取ると、ホームゴール裏席の右手に新幹線が行きかうのを見ることができる。

    高岡市サッカー・ラグビー場で地決のグループリーグの試合を見たときも、バック側の席の向こうを城端線の列車がのんびり走っていて、このような席から列車が見えるスタジアムは私にとって高ポイント。

    そんなわけで『鉄』の要素もある人は、アウェイゴール裏がオススメ。

     

    中に入るとメイン、ホームゴール裏、アウェイゴール裏が屋根付きで2階まである。

    バックスタンド側は1階のみで、屋根がない。

    ただここに屋根がないことで、芝の養生や、あるいは海が見えるといった効果があって、これはこれでいいのではないかと思う。

    もはやかなり知られるようになった『海のボールパーソン』や『魚つり禁止』も、このスタジアムならではの名物。

    入ってから気づいたのだが、バクスタは方角でいうと東側で、私はずっとバクスタは北側だと思い込んでいた。

    日照を考えたら、屋根のないのを北側にするはずないではないか。

    考えが浅いと反省。

     

    スタジアムの名前だが、ワールドインテックという人材派遣の会社と、不動産業のその子会社ミクニから取ってのものとなっている。

    ワールドって、アパレルでラグビーでも知られる会社かと思っていたが、全くの別会社だった。

     

    試合を見ての雰囲気は、やっぱりエクセレント。

    特にこの試合は13000人以上も入って、良かった。

    この雰囲気は専スタでないとなかなか作れない。

    またこの雰囲気を味わいたいものだと、いつか再訪しようと思った。

     

    最後にチョンボのご報告。

    デジカメを携行していたのだが、使おうとしたら電池切れだった。

    下手なりに、少しでもスタジアムを紹介しようと写真を撮ろうとしたのだが、なんてこったい。

    実は9月10日、台風の動き次第だが、まだ行ったことのない専スタに行く計画を立てている。

    充電は済ませた。

    あとは雨が降らないことを祈るばかりである。

    維新百年記念公園陸上競技場

    • 2017.03.09 Thursday
    • 00:09

    日曜日にサッカーを見たスタジアムは、レノファ山口FCのホームスタジアム、維新百年記念公園陸上競技場。

    昨年のエスパルスとの試合は行けなかったので、今回初めて訪れた。

    なお、これでJ1とJ2のスタジアムはコンプリート。

    達成感がある。

    少々気が早いが、次の目標はミクスタだ。

     

    スタジアムに話を戻すと、最寄り駅は山口線の大歳駅あるいは矢原駅。

    新幹線新山口駅から15分ぐらいか。

    一時間に二本程度、たぶん二両が基本。

    さすがに試合終了後の時間帯は四両に増結したが。

    私は途中にコンビニがあるという理由で江原駅を利用。

    そこから10分ぐらい、十分に近いといえる距離だ。

     

    新山口駅から乗って大歳駅の手前で、進行方向右手にスタジアムが見えたときには驚いた。

    左手に見えると思っていたことと、スタジアムの外観が新鮮だったからだ。

    外観を見たとき、宇宙船のようだと思った。

    似ているわけではないが、トランスコスモススタジアム長崎を見たときと同じような印象を持った。

    また吊り橋の主塔のようなものが二つメインスタンドの横に立っているのが特徴的。

     

    スタジアムの特徴をあまり見せていないがピッチはこんな感じ。

     

    スタジアムとは関係ないが、新山口駅、大歳駅、矢原駅にはオレンジの法被を着た駅員が詰めていた。

    列車か自転車で来てほしい意向があるようで、これらで来ると駅などでハーフタイム抽選券をもらえた。

    私は抽選券をもらったことをすっかり忘れていたけれど。

     

    今後も新しいスタジアムを訪れたときは、備忘録の意味でスタジアムについて書くことにしたい。

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