スポンサーサイト

  • 2020.02.24 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    活きのいい若鹿がふたりも

    • 2020.02.10 Monday
    • 23:10

    先週強行軍で遠征したら、風邪だか花粉症だかよくわからない症状が出てずっと体調がすぐれず、おとなしくしていた。

    昨日は昨日で強行日程の中レンタサイクルを折り込んだら、結構体調がよくなった。

    というわけで2月に入って最初の記事を書きます。

     

    2月1日(土)、この日はケーズデンキスタジアム水戸へ行ってきた。

    行われたのは第16回いばらきサッカーフェスティバル。

    筑波大学対流通経済大学の試合は間に合わず、後座で行われた水戸ホーリーホック対鹿島アントラーズの試合から見ることができた。

    といっても、実はまた今回も遅刻した。

    午後2時キックオフなのに、無料シャトルバスの発車する赤塚駅に着いたのが、午後1時50分くらい。

    おかげでシャトルバスの中は、運転手と私の二人だけだった。

     

    バスを降りて水戸側のバクスタへ向かう。

    私の予想より観客が入っている雰囲気があった。

    スタジアムの中へ、バクスタはほぼ満員、仕方なく立って見ることにした。

    こういったプレシーズンマッチでは、普段試合を見ない人が招待券で来ることがよくあり、そうした人は席を詰めずに座ることが多いという印象を持っている。

    チームスタッフももっと席をお詰め下さいといったことを言ったほうがリピート客は増えると思うのだが。

     

    ともかく前半15分くらいからだろうか、試合を見始める。

    幸いなことに言っていいのか、まだスコアは動いていなかった。

    ざっと見た限り、両チームとも4−4−2だったように思う。

    鹿島は伊藤翔と白崎の2トップ、複雑な心境になる。

     

    水戸で目に着いたのはボランチの平野。

    昨年までは水戸のボランチといえば前の印象が強いが、移籍してしまったので、その後釜が平野ということになるのだろうか。

    水戸の選手はボールを奪ったら、まず平野を探していたように見えた。

     

    ペースは鹿島ペース、水戸はパスをつないで前進を図るが、鹿島のプレスが効いていた。

    そんな中前半38分、鹿島が先制点を奪う。

    ハーフライン付近でボールを奪うと、白崎に当てる。

    その間にダイアゴナルに動きだしたのが、右SHで先発出場していた東福岡高校から新加入の荒木遼太郎だった。

    白崎からのパスを受けると、落ち着いてGKの位置を確認し、ゴールを陥れる。

    私の思い違いかもしれないが、高校時代は主にボランチで出場していたと記憶している。

    SHで結果を残すということは、動きや技術など、応用力もあるのかなと思った。

     

    前半そのまま0−1で終了。

     

    後半は、同点に追いつきたい水戸ペース。

    効果的にサイドを使ってチャンスを生み出すが、トラップが大きかったり切り返しが一個多かったりで決定的なシュートを打つことができない。

     

    後半20分弱といったところで、鹿島は殊勲の荒木に代えて、学園から新加入の松村ピッチへ。

    選手権でもそのスピードを見せつけていたが、プロでも通用すると思わせるスピードだった。

    惜しいシュートも一本あった。

     

    時間は前後するが、後半15分くらいから両チーム交代選手をピッチに送り込む。

    落ち着かない展開に。

    水戸のレジェンドGK本間も登場、サポーターの声援がワンランク大きくなる。

     

    試合はこのままスコアが動かず、0−1で鹿島が勝利した。

    数日前に鹿島はACL予備予選で敗退し、難しい時期での対戦だっただろう。

    ここで負けてくれたら、シーズン序盤は波に乗れないまま行ってくれるのではないかと期待したが、若手を起用しつつもきっちりと価値を収めた。

    やはりやりにくい相手となりそうだなと警戒する。

     

    一方の水戸は、後半を見る限りではうまい崩しが見られて、チャンスはできている。

    あとはストライカーが欲しいところ。

    先シーズンは夏の移籍で小川が加入し、勢いがついたところがある。

    水戸も本気で昇格を目指すのであれば、夏にストライカーの獲得は必須ではないかと思っている。

    できたら水戸はプレーオフにでも残ってほしいと思っている。

    水戸がJ1だなんて、想像するだけでも楽しい。

     

    第22回ちばぎんカップ 柏レイソル対ジェフ千葉

    • 2017.02.11 Saturday
    • 18:06

    Jリーグのシーズン開始を待ちきれず日立台に行ってきた。

    お目当ての試合はちばぎんカップ、柏レイソル対ジェフ千葉のカード。

    スタジアムは黄色で埋まっていた。

     

    千葉のスタメンにはエスパルスユース出身の二人の山本の名前が。

    GKが海人、2列目の右が真希。

    当然このふたりに注目して観戦した。

     

    柏はオーソドックスな4−2−2−2、2トップと左SHの3人がブラジル人。

    千葉はアンカーを置く3バック、3−3−2−2の表記でいいのかな。

     

    立ち上がりは千葉ペース、高いライン設定と連動したプレスでボールを前線に運ばせない。

    特に2列目の選手が相手のSBにプレスをかけるシーンが何度も見られた。

    また高いラインの分、その後ろには大きなスペースができるわけで、何度も海人がペナルティエリアを出てボールを処理するのが見られた。

    柏側からしてみれば、ストロングポイントである前線にボールが届かないので、耐える時間帯が続いた。

     

    潮目が変わったと思ったのが35分ごろ。

    海人がこの日二度目のボール処理を誤る。

    このあたりから柏は連続してボールが前線に届くようになった。

    確認していないが、千葉がラインを上げるのを躊躇するようになったのかもしれない。

    いつ柏が得点をあげてもおかしくないような波状攻撃を続けるが、決めきれずハーフタイムへ。

     

    後半は柏のブラジリアンパワーが炸裂する。

    クリスティアーノ、ハモン・ロペスが連続ゴール。

    しかしチャントが「ヒゲのテーマ」に天地真理ですか。

    おまけに得点後には「夏のお嬢さん」だし。

    ここまで来たらGK滝本のチャントも聴きたかった。

     

    後半は両チームとも頻繁に選手交代を行い、お試しモードに。

    スコアは動かず2−0柏の勝利でタイムアップ。

     

    敗れたとはいえ35分までの千葉のサッカーは興味深かった。

    攻撃時には大きなサイドチェンジを多用していた。

    運動量と判断力が求められるサッカーのように感じた。

    働き者の真希にはフィットしやすいサッカーではないだろうか。

    レギュラーを掴んでほしいと思う。

    海人は結局やらかしが三度かな。

    このサッカーなら一試合に一度は覚悟しないといけないように思うが、三度は流石に多かったか。

    監督はどういう評価をするか気になるところ。

     

    柏については対戦相手としてどうなのかという視点で見ていた。

    やはり前線はもっと連携ができてくるだろうから、いかにそこまで運ばせないかがカギを握りそうな気がする。

     

    開幕まであと二週間、ワクワク感が徐々に高まってきている。

    湘南ベルマーレ対福島ユナイテッドFC@Shonan BMWスタジアム平塚

    • 2017.01.29 Sunday
    • 17:25

    平塚のBMWスタジアムに行ってきた。

    SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2017と冠されたPSM湘南対福島の試合を見るためだ。

    勝手に無料の試合と思い込んでいて、入場料が1800円と聞いて少し慌てる。

    とにかく入場料を払ってスタジアムに入り、すいているほうの福島側に席を取る。

    ほどなくキックオフ。

     

    試合は前半3−0、後半1−0計4−0で湘南の勝利。

    順当といえば順当すぎる勝利だと感じた。

    目についた選手は、湘南のボランチ秋野。

    確か柏からのレンタルだったように記憶しているが、大げさに言えば彼のチームになっていた。

    キープするところとダイレクトの使い分けであったり、大きなサイドチェンジであったり、効果的なプレーが随所に見られた。

    1点目と3点目の起点は彼だった。

     

    また湘南の成績を左右しそうと思ったのが、名古屋から移籍の野田。

    前半はシャドーの位置で、後半は1トップで出場した。

    前半の前半はあまりよくなかったが、チームの2点目を決めてからグッとよくなったように見えた。

    FWらしいといえばFWらしい。

     

    軸となる外国人選手が残留しているので、有力な昇格候補といえるだろう。

     

    一方の福島、こちらはまだまだ骨格もできていない状態。

    監督も田坂になって(試合直前に気付いたけどやはり湘南つながりの監督就任なのだろうか)作り直しているところ。

    特に現在のところ選手数自体が少ない。

    この日配られたチラシでは20人しかいなかった。

    また試合にも、選手名が発表されない練習生が常に二人は出場していた。

    5,6人いたような気がする。

    また樋口は出場せず。

    練習生の15番がなかなかよかったように思ったが、どんな経歴の選手なんだろう。

    全体的にチーム作りが遅れていると思ったが、J3はJ1やJ2より二週間遅れの開幕なのでまだ大丈夫とふんでいるのだろうか。

    これからの田坂監督の手腕のお手並みを拝見したい。

    PR

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << June 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 『GO!GO!NIAGARA大瀧詠一の世界2018』
      大魔王 (02/04)

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM