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  • 2017.10.16 Monday

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    2017/8/27 J1 対浦和レッズ

    • 2017.09.28 Thursday
    • 00:31

    とうとうひと月遅れとなってしまった。

    少し簡略化して、とにかく書き進めたい。

     

    ユースの試合を見た後、アイスタへ向かった。

    今度はトップの試合、対レッズ戦だ。

     

    記憶がかなり薄れてしまったので、印象に残っていることだけ書く。

    一番印象に残っているのは、エスパルスではなくレッズのこと。

    以前はイケイケで、その分スキが生じやすいサッカーだったが、この日見たのは重心を下げて負けにくくしたサッカーだった。

    このサッカーが相手では、前線に強力な個がないとなかなかチャンスが作れないだろうと思った。

    セットプレーで先制したものの、追加点を奪えなかったのも、認めたくはないものの今の戦力ではきついと。

     

    印象に残った選手は、まず興梠があがる。

    エスパルスのCBがカードをもらうようなプレーであったり、前線でのボールキープであったり。

    興梠がいるからこのサッカーに切り替えることができたのだろう。

     

    相手チームのことばかり書くのも癪なので、エスパルスの選手から良い動きを見せていた選手をあげるとやはり鎌田があがるだろう。

    高パフォーマンスを見せた理由として、前の試合で本職がボランチの選手にポジションを奪われた格好になり、かなり発奮したからだろうと思った。

    また一試合休んだことで、体調面でリフレッシュできたからという方もいた。

    なるほど、夏場ということを考えるとその線もありそうだと思った。

     

    敗戦の中、次につながる要素として白崎の復帰がある。

    本当はじっくり上げていってほしいと書きたいところだが、そうはいかない事情もある。

    早いところ結果を残してほしい。

     

    帰路は重い足取りとなってしまった。

    悔しい。

    2017/8/27 プレミアイースト エスパルスユース対FC東京U−18

    • 2017.09.14 Thursday
    • 22:14

    前日ミクニワールドスタジアム北九州でJ3の試合を見た後、東へ向かった。

    そしてこの日清水に着いたわけだが、対レッズ戦が行われるアイスタの前に、清水総合運動場陸上競技場に立ち寄った。

    ここで行われたのが、プレミアイースト、エスパルスユース対FC東京U−18の一戦である。

     

    エスパルスYはここまでリーグの首位を走っていた。

    今シーズンの当初は、前の4人は清水のファンタスティック4と紹介されることもあった。

    攻撃力が持ち味と見られている。

    この試合はそのF4の一人中野魁人が、SBSカップで受けたと思われる負傷で先発から外れていた。

    代わってスピードが持ち味の齊藤聖七が2トップの一角に入っていた。

     

    対するF東U18、リーグ戦では3位だが、この夏のクラ選では2連覇を果たしている。

    前日にJ3のU−23の試合があったり、久保建英らがU−17日本代表で不在だったりと、ベストメンバーには程遠いが、やはり侮れない相手と思っていた。

     

    前半主導権を握ったのはエスパルスY、特に左SHの滝は切れていた。

    先制点は滝が仕掛けて至近距離からシュートを放つと、GK必死のセーブでボールをはじくものの、詰めていた右SHの新関がこのボールを頭で押し込み、エスパルスY先制。

    追加点もエスパルスY,今度は右からのクロスを滝がボレーシュート、ボールはネットに突き刺さる。

    こういう美しいボレーは惚れボレーというとか。

    2−0で折り返す。

     

    後半F東U18はボランチを代えてきた。

    このボランチの首の動かし方や格好がUー17日本代表の平川に似ていたので、てっきり平川だと思っていたのだが、よく考えてみれば、代表なら海外に行ってるはずと思いなおす。

    後で確認するとやっぱり別の選手でした。

    ともかくF東U18が立て直す。

    さらに圧力を強めることになったのだが、長身FW原大智の投入だった。

    たぶんそうじゃないかと思っていたが、後で確認するとやはり前日J3の試合に出場していた。

    30分限定での出場ということだったのだろう。

    経過に戻れば、エスパルスYも必死に守りを固めるが、その壁を2度打ち破られ同点に追いつかれる。

    特にに2点目は90分という時間だっただけに、もう少し何とかならなかったかと残念に思う。

    そしてタイムアップ、試合はドローという結果となった。

     

    ここで惜しまれるのは、後半早い時間帯でエスパルスYのFW平墳が迎えた決定機を決めきれなかったことだ。

    平墳は威力のある左足のキックが持ち味だが、そこは思い切り蹴るのではなく、丁寧に打ってほしかった。

    ボールはポストに当たって跳ね返ったのだが、その跳ね返ったボールの勢いで、かなりのキック力であることがわかる。

    だが、あそこで思い切り蹴るのが平墳の持ち味であるよなあとも思った。

    まあ強くて正確なキックを蹴ればだれも文句は言うまい。

    ともかく3−0になっていれば、安全圏だったのにと思ったのだった。

     

    うーん、追いつかれた分、あまり後味の良くない試合になってしまった。

     

    この節を終えて、エスパルスYはいったん青森山田に首位の座を譲ってしまった。

    だが次節、エスパルスYは勝利し、青森山田は負けたため、首位の座を奪い返した。

     

    今年こそタイトルを取ってほしい、強く願う。

    ミクニワールドスタジアム北九州

    • 2017.09.13 Wednesday
    • 21:36

    昨日書いたように8月26日は今年できたミクニワールドスタジアム北九州で試合を見てきた。

    良いスタジアムでした。

    私が行ったことのある中ではトップクラス、別格のアイスタを除けば、下手したら一番かも。

    個人的には吹田スタジアムより好みだ。

     

    まず新幹線のぞみの停まるJR小倉駅から徒歩7分程度で行けるという立地が素晴らしい。

    時間が読める。

    蛇足ながらアウェイ側のゴール裏に陣取ると、ホームゴール裏席の右手に新幹線が行きかうのを見ることができる。

    高岡市サッカー・ラグビー場で地決のグループリーグの試合を見たときも、バック側の席の向こうを城端線の列車がのんびり走っていて、このような席から列車が見えるスタジアムは私にとって高ポイント。

    そんなわけで『鉄』の要素もある人は、アウェイゴール裏がオススメ。

     

    中に入るとメイン、ホームゴール裏、アウェイゴール裏が屋根付きで2階まである。

    バックスタンド側は1階のみで、屋根がない。

    ただここに屋根がないことで、芝の養生や、あるいは海が見えるといった効果があって、これはこれでいいのではないかと思う。

    もはやかなり知られるようになった『海のボールパーソン』や『魚つり禁止』も、このスタジアムならではの名物。

    入ってから気づいたのだが、バクスタは方角でいうと東側で、私はずっとバクスタは北側だと思い込んでいた。

    日照を考えたら、屋根のないのを北側にするはずないではないか。

    考えが浅いと反省。

     

    スタジアムの名前だが、ワールドインテックという人材派遣の会社と、不動産業のその子会社ミクニから取ってのものとなっている。

    ワールドって、アパレルでラグビーでも知られる会社かと思っていたが、全くの別会社だった。

     

    試合を見ての雰囲気は、やっぱりエクセレント。

    特にこの試合は13000人以上も入って、良かった。

    この雰囲気は専スタでないとなかなか作れない。

    またこの雰囲気を味わいたいものだと、いつか再訪しようと思った。

     

    最後にチョンボのご報告。

    デジカメを携行していたのだが、使おうとしたら電池切れだった。

    下手なりに、少しでもスタジアムを紹介しようと写真を撮ろうとしたのだが、なんてこったい。

    実は9月10日、台風の動き次第だが、まだ行ったことのない専スタに行く計画を立てている。

    充電は済ませた。

    あとは雨が降らないことを祈るばかりである。

    2017/8/26 J3 ギラヴァンツ北九州対FC琉球

    • 2017.09.12 Tuesday
    • 22:18

    清水に行くついでに、足を延ばして北九州に行ってきた。

    8月26日、午後6時キックオフのギラヴァンツ北九州対FC琉球の試合、スタジアムはミクスタ、そう今年で来たばかりの専用スタジアムだ。

    スタジアムのことはまた稿を改めることにし、まずは試合から。

     

    北九州はJ2からJ3に落ち、今年は昇格を争うポジションにいるはずと思われた。

    だが、中位からなかなか上がってこないという印象。

    スタジアムが泣いちゃうよと思っていた。

     

    一方の琉球も中位、ただ興味本位といえるかもしれないが注目しているプレーヤーがいる。

    名倉巧、2年前の高校選手権決勝、敗れた国学院久我山にあって、小柄ながら奮闘ぶりが目についた2年生、たしか10番だったような気がする。

    この名倉、この春専修大学に進学、だがサッカーではFC琉球に籍を置いている。

    確かマリノスの中町が、高校卒業後、慶應義塾大に進学しながらベルマーレでプレーしていたはずだが、距離の差は比較にならないくらい。

    どうやって両立しているかの記事を、紙媒体だったかネットだったか忘れてしまったがとにかく読んだ。

    正直よくできるもんだと思った。

    そんな訳で名倉には注目しようと思っている。

    なおこの試合では先発出場も、決定的な場面は作れず、後半途中で交代、首都圏と沖縄を行き来するので90分は体力的にきついのかと思った。

     

    試合の結果は2−0で北九州が勝利。

    前半はスコアが動かず、どちらに転んでもおかしくない展開。

    試合が動いたのは後半84分とかなり遅め。

    私の席の周りで帰ろうとしている人、帰ってしまった人もいる時間帯だった。

    右SHの茂(フルネームが茂平と書いてしげたいら)がパスカット、ボランチの山藤にボールが渡ると、躊躇せずミドルシュートを放つ。

    と一瞬の後ネットが揺れる。

    大盛り上がりのスタジアム。

    参考までにこの試合は北九州が動員をかけていて、13800という入場者数だった。

    この場面、山藤のシュートも素晴らしかったが、茂の全力プレーが得点につながったように思う。

    J3でも走行距離とかスプリントの回数をすぐにわかるようにしてもらえないものか。

     

    追加点はアディショナルタイムに入ってから、今度は安藤がうったミドルシュートが決まる。

    これもいいシュートだった。

    観客席はもはやお祭り騒ぎ。

     

    携帯しているエルゴラ選手年鑑の北九州の欄には、山藤も安藤もその名前がない。

    山藤は金沢からのレンタル、安藤は栃木からの完全でこの夏に移籍してきたことを調べる。

    的確な補強、そしてこのスタジアム、北九州はここから波に乗って、上位に進出するに違いないとこのとき確信した。

     

    が、次のホームでは無得点で敗戦といただけない結果。

    やっぱりそう簡単なもんじゃないか。

    2017/8/20 までしこL1部 ちふれASエルフィン埼玉対伊賀フットボールクラブくノ一

    • 2017.09.11 Monday
    • 21:47

    JUGEMテーマ:女子サッカー

    前回更新からまた一週間たってしまった。

    もう少し更新頻度を上げるため、詳しくは書かないが、ちょっとやり方を変えてみる。

     

    前回アップしたのは8月19日に行われた対鹿島戦だった。

    翌日、このところ定例となった3人の昼呑みの会を赤羽でおこなった。

    会が終わると赤羽から大宮に向かった。

    行先はNACK5スタジアム、見るカードはちふれASエルフィン埼玉(以下ちふれ)対伊賀フットボールクラブくノ一(以下伊賀FC)。

    入口で配られた無料のマッチデイプログラムの順位表を見ると、9位伊賀FC・10位ちふれとなっていた。

    10チームによるリーグ戦で、10位が自動降格、9位が2部リーグ2位との入れ替え戦というレギュレーション。

    両チームとも勝ち点3がほしいということで、技術はさておき激しい試合になるのではないかと予想した。

    が、激しいとまでは言えない内容だったか。

     

    ホームのちふれ、知っている選手といえば何と言っても7番薊。

    ちふれ一筋11年、もはやチームのレジェンドのレベル。

    引退試合には中島みゆきのデビュー曲が流れるのではないかと勝手に思っている。

     

    伊賀FCでは17番杉田がなんとなく記憶があるといった程度。

    後で確認したらなでしこジャパンに選ばれたこともあった。

    その時の記憶があるのかもしれない。

    あるいは選手以上に野田朱美監督のほうが知名度が高いかも。

     

    結果から書いてしまえば2−1でホームのちふれの勝利。

    やはり薊の貢献度が高い。

    一応ポジションは右SHだが、攻撃時はかなり自由に動いている。

    相手ボールになっても、すぐポジションに戻るわけでもなく、周りのプレイヤーが少しずつスライドして対応、もはや薊システムと言ってもいいかもしれない。

     

    一方伊賀FCの杉田は、前半のアディショナルタイム、1−0の段階で1対1を決められなかったのが痛かった。

    2−0から追撃のゴールをあげたものの、結果を見れば時すでに遅しとなってしまった。

    でもやはり伊賀FCの中では際立ってました。

     

    またこの試合選手に劣らず存在感を見せていたのが伊賀FCの野田監督。

    選手や審判に、異議にならない程度に声が飛んでいた。

    メイン側の副審はかなりやりづらそうだった。

    審判といえば、女性の主審が裁く試合を見るとアドバンテージを取らずにすぐ笛を吹いて、えー?となることがよくある。

    実際この試合でもあった。

    はっきり書くとアドバンテージで流すのが下手だ。

    以前からモヤモヤっとしていたのだが、先日ある新聞記事を読んだら、アドバンテージの際の笛と関係がありそうだと思った。

    どんな記事かというと、女性のほうが男性よりも公平性を強く求めるというもの。

    その流れから不正に対してすぐに反応するとあった。

    この「すぐに」というところが、流せない理由なのだろうと。

     

    話を試合に戻すと、これでちふれが伊賀FCを抜いて9位に上がった。

    何とかもう一つ順位を上げて入れ替え戦を回避したいところ。

    伊賀FCはというと、例年シーズン後半に強力助っ人を呼んで、なんとか残留するというのがままあると聞いたことがある。

    さて今年はどうなるのでしょうか。

     

    近日中にまたちふれの試合をアップ予定です。