スポンサーサイト

  • 2018.05.24 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    U-15サッカー大会決勝 対青森山田中

    • 2018.05.24 Thursday
    • 22:51

    近々と書いておきながらまた間があいてしまった。

    ともかくJFA U-15大会決勝の観戦記です。 

     

    決勝戦はエスパルスジュニアユース対青森山田中というグループステージBの第一試合の再戦となった。

    このときはエスパルスが先制を許しながらも2対1で逆転勝利をあげていた。

    ただすでに書いたが、実力差はなく、一度勝っている分、今度は負ける確率の方が高いかと思っていた。

     

    試合前のスタメン発表が気になっていた。

    青森山田中のボランチの6番が出場するかどうか気になっていたのだ。

    新潟戦の終盤に少し足を引きずっていた。

    彼が出場しないのなら、勝つ確率は高まると思っていたが、やはり出場する。

    相手の戦力のマイナスをあてにするのではなく、自分たちの力で勝ち取らなければ意味がないと思いなおす。

     

    試合は前後半とも激しいつばぜり合いに終始する

    お互いに隙を見せてはならないとわかっているようだ。

    枠内シュートは青森山田中ばかりだったが、そこはエスパルスのGK福井が立ちふさがる。

    正直に言うと、このGKまだ筋肉がついていないからか動きがもっさりしているという感じを受けていた。

    182cmという長身が、逆にそう見せてしまっているのかもしれない。

    ただシュートはことごとく正面に来る。

    最初は運がいいなあと思っていたのだが、実はかなり鋭い読みをみにつけているのかもと思いなおす。

    思いなおすことが多いのが、ともかく福井にも注目しようと思う。

     

    青森山田中のフォーメーションは、前半が4-2-3-1(4-2-2-2かも)、後半は4-1-4-1のように見えた。

    ボランチだった10番が、インサイドハーフにあがって、より攻撃に重心を移した印象。

    その分6番の負担は増えたが、フル稼働で動き続けていた。

     

    前後半計60分で決着がつかず、試合は10分ハーフの延長戦へ。

    このあたりからは、ややエスパルスのペースの時間帯が増えたように感じた。

    交代枠5人を有効に使ったエスパルスと、交代枠を一人しか使わなかった青森山田中の差だと思う。

    ただ、スコアは動かず、試合はエスパルス先行のPK戦へ。

    PK戦ならば、足が残っている選手が多く、より大きいGK福井のいるエスパルスが有利だと思っていた。

    PK戦は先行有利ともいわれているし。

     

    どちらも3人目までは全員が決める。

    青森山田中の選手は、キックの前までは重い足取りなのだが、助走に入るとそれまでが嘘のように強くボールを蹴っていた。

    二枚腰という言葉があるが、彼らは二枚脚を持っているとでもいおうか。

    エスパルスは4人目も決める。

    対して青森山田中の4人目はCFの9番、スペースへの飛び出しに、あるいは前線からのプレスにと激しく動き回っていた。

    彼の蹴ったボールはゴールマウスの上に逸れた。

     

    エスパルスの5人目は主将の菊地。

    前にも書いたが、この大会は帰国したばかりで本調子ではないように思っていた。

    一番大事なこのキック、彼の蹴ったボールは強くネットを揺らした。

    この瞬間を生で見ているときは、気持ちが入ったいい球筋のようだと思ったのだが、後でYou Tubeで見なおすと、なんか普通のキックだった。

    いや、あの瞬間菊地の気合を私は感じたのだと思うことにする。

     

    PK戦の末とはいえ、とにもかくにもエスパルスジュニアユースは優勝、これで三連覇達成となった。

    よっしゃあ!!

     

    次はこの大会の振り返りを書いてみたい。

    間隔を開けずに書きたいが、さてどうなるか。

     

    U-15サッカー大会準決勝 対サガン鳥栖U-15

    • 2018.05.15 Tuesday
    • 23:00

    間があいてしまったが、全日本U-15サッカー大会の準決勝第2試合の観戦記を。

     

    エスパルスジュニアユース対サガン鳥栖U-15(以下鳥栖)のカードとなったこの一戦。

    鳥栖のアカデミーはこのところめきめきと力をつけてきた印象がある。

    特にU-15は、昨年のクラブユース選手権(U-15)大会で優勝という結果を残している。

    そのチームの前目の4人を「エルゴラッソ」はファンタスティックフォーと呼んでいた。

    確かそのうちの一人は2年生だったはずで、今年のチームの主力となっているのだろう。

    正確なところは分からないが、雰囲気からいうと10番がそうだったかも。

     

    エスパルスのスタメンを見ると、グループステージ第3戦とは大幅に変わっていた。

    おそらくこちらがレギュラークラスなのだろう。

    主将のCB5番菊地脩太、ボランチの7番鈴木奎吾、FW10番金子星太は、昨年見たU-15のリーグ戦で試合に出ていた。

    確か菊地はU-15日本代表に選ばれて、つい先日まで海外遠征に出かけていて帰国したばかりのはず。

    この大会は毎年こういった選手がいる(昨年は正確なところは憶えていないが、一昨年は山崎稜介がそうだった)。

     

    キックオフ。

    鳥栖の攻撃は、両サイドハーフがゴリゴリドリブル突破を目指して仕掛けてくることが多かった。

    青森山田中もそういった傾向があった。

    特に、縦に行くというよりシュートで終わることを目指している印象。

    エスパルスは、サイドの二人で崩してクロスを入れるという傾向が強い。

    だがエスパルスの先制点は、右SHの縦への単独突破から生まれた。

    クロスが上がると、中央で金子がヘディング、ボールはゆっくりとGKを越えてゴールネットを揺らした。

    これが24分。

     

    追加点はこの2分後、やはり右サイドでボールを持ったFW27番斉藤が今度はミドルシュート、このボールが逆サイドネットに突き刺さる。

    私は思わず「ゴラッソ!」と叫んでいた。

    この得点は大きかった。

    鳥栖イレブンはかなり気落ちしたように見えた。

    前半終了。

     

    後半もう一度ギアを入れなおして攻めてくる鳥栖、だが先に得点をあげたのはまたもエスパルス。

    今度はCKを菊地が頭で押し込む。

    実はこの試合、菊地はできが良くないなと思っていた。

    こんなもんじゃない、もっとできるはずと思っていた。

    遠征帰りで疲労が残っているからだとは理解していたが、出場する以上はきっちりやってほしいと思っていた。

    守備が今一つの分、得点でカバーといったところか。

     

    ここから鳥栖はさらに気落ちすることを期待したが、やはりそんなに甘いものではない。

    逆に失うものがないというように、しゃにむに攻めてくる。

    特に10番は、ときに強引に、ときに人を使って攻撃をつかさどる。

    それでもエスパルスはうまく時計を進め、そのまま3-0で押し切って勝利する。

    スコアだけを見ると一方的な試合のようだが、実力の差はあまりなく、早い段階で追加点をあげられたことが勝因と思った。

     

    追加点をあげた斉藤だがまだ二年生、先が非常に楽しみな素材。

    ひそかに23番の後継者ではないかと思っている。

     

    決勝進出は青森山田中と我らがエスパルスジュニアユースの2チームに決まった。

    決戦は翌日、もちろんのこちらの観戦記も近々残す予定だ。

    U-15サッカー大会準決勝 新潟U-15対青森山田中

    • 2018.05.11 Friday
    • 22:09

     

    1次ラウンドが終了し、各グループ1位のアルビレックス新潟U-15・エスパルスジュニアユース・サガン鳥栖U-15、それにワイルドカードの青森山田中の計4チームが決勝ラウンドに勝ち残ったことになる。

    気になるのは準決勝でのエスパルスジュニアユースの対戦相手。

    同じグループと準決勝で再戦することはないから、当たるとしたら新潟か鳥栖か。

    抽選の結果、相手はサガン鳥栖U-15と決まった。

     

    こちらの試合は準決勝第2試合、その前にアルビレックス新潟U-15対青森山田中の試合が行われた。

    もちろんこちらの試合も見たので、まずはこちらの試合の観戦記を残したい。

     

    この試合はJクラブのアカデミーチームと、中体連の部活チームの双方の特色が前面に出た面白い試合だった。

    まず驚いたのがアルビレックス新潟U-15(以下新潟)のサッカーの質の高さ。

    縦パスを躊躇せず入れてくる。

    そこからの展開も、連動が素晴らしく、この年代にしては完成度の高い好チームだと思った。

    正直新潟を甘く見ていました、申し訳ない、と勝手に謝ってしまった。

     

    一方の青森山田中はまさに部活サッカー。

    最終ラインでボールを回してすきをうかがうようなまどろっこしいことはしない。

    FWを相手ディフェンスラインの裏に走らせて、そこにボールを送り込む。

    走力がある選手が多いので、このサッカーが成り立つ。

    そのサッカーを形容するのに、武骨という言葉が思い浮かんだ。

    だが辞書で調べたら、いい意味ではなかった。

    誤用ではあるが、武く気骨のあるサッカーととらえてもらうと感覚は分かってもらえるかもしれない。

    そういったことを伝えたかったのです。

     

    試合は確か前半に新潟が先制、青森山田中が後半開始早々に追いつく展開。

    30分ハーフの後半、アディショナルタイム入ったところで青森山田中が2点目をあげる。

    この勝負強さ、相手にしたらこの上なく嫌だなあと思った。

     

    そのまま試合終了、決勝戦に駒を進めたのは青森山田中となった。

     

    実は試合途中は、新潟が勝たないかなあと思っっていた。

    理由は2つある。

    まず新潟と試合をしたいと思ったこと。

    青森山田中とは1次ラウンドですでに対戦している。

    同じチームと二度試合をするより、当たったことのないチームと試合をした方がいい経験になると思ったのだ。

    それが新潟のような好チームであればなおさらだ。

    もう一点、青森山田中は手ごわい、このチームと試合をして短期間に二度続けて勝つのは至難の業だと思った。

    もう一度当たるとしたら、今度は負ける確率の方が高いだろうと思ったのだ。

     

    ともかく青森山田中が勝ち残った。

    このチームの相手になるのはエスパルスジュニアユースか、サガンU-15か。

    こちらの観戦記はまた次の機会に。

    もったいぶるわけではなく、結構気合を入れて書いているので、消耗も激しいのです。

    なにとぞお許しを。

    JFA U-15サッカー大会グループB 対セレッソ大阪 和歌山U-15

    • 2018.05.10 Thursday
    • 22:10

    猛烈にブログを再開したくなった。

    きっかけとなったのは、5月3日から5日にかけて行われたJFA第22回全日本U-15サッカー大会で、エスパルスジュニアユースが優勝したのを現地で見てきたことだ。

    これでエスパルスジュニアユースは大会三連覇を果たしたことになる。

    今回の優勝は、前回までの二回以上に価値のあるものと思っている。

    そこでどうしてもこのことを記録しておこうと思ったのだ。

    早速進めていきたい。

     

    と書いておきながら、実は大会の最初の試合を見たのは二日目の第一試合、グループステージの3戦目、相手はセレッソ大阪 和歌山U-15(以下セレッソ)との試合だった。

    試合の前での星取は、エスパルスジュニアユースが2戦2勝、一方のセレッソは青森山田中に敗れていて1勝1敗。

    セレッソは得失点差を考えるとただ勝つだけではなく、点差をつけての勝利が必要、対するエスパルスジュニアユースは引き分けでも1位通過が決まるという状況だった。

     

    試合会場はJ-GREEN堺の天然芝グラウンド。

    おそらくプレイする選手にはいい環境だと思うのだが、見る方とすれば観客席があるわけではなく、遠いサイドはみづらくあまりいい環境とは言えない。

    だからこの試合は手短に記すにとどめようと思う。

     

    試合は前半からセレッソが攻勢に出て、エスパルスジュニアユースは受けて回る展開。

    それにしてもボールをつなげられないエスパルスジュニアユース。

    前半のうちから一人選手交代を行って、テコ入れをしなければならないような試合内容だった。

    それでも何とか無失点で前半終了。

     

    後半頭からさらに二人選手交代をしたはず。

    ここからボールがつながるようになる。

    一番大きかったのはボランチに7番鈴木奎吾を投入したこと。

    何が良いって、マイボールスローインでほぼすべてのボールを受けに行くこと。

    そしてマイボールを維持できること。

    トップチームにも見せてあげたいと…以下略。

    とにかくこの鈴木、レフティでファンタジスタ系の選手、将来が楽しみだ。

     

    試合が進んでいくうちにやっと、疲労度や試合経験を積ませるなどの理由で前半は控え選手中心のメンバーだったのだなと理解する。

    少し安心。

     

    後半の後半をむかえるころだろうか、相手ディフェンスラインの裏に抜けだしたFW27斉藤柚樹をセレッソCBの5番がたまらずファウルで止めるとこれが一発レッドの判定。

    この時点でエスパルスジュニアユースのグループステージの1位通過がほぼ決まったように思われた。

    その後しゃにむに攻めてくるセレッソをいなしつつ時計を進めて、タイムアップの笛が吹かれた。

     

    同時間に行われた同じグループのもうひと試合は青森山田中がグランセナ新潟FCジュニアユースに7対0で圧勝した。

    このグループ得失点差が最大のプラスはエスパルスジュニアユースを抑えて青森山田中となり、グループ2位の中の1位でこちらも決勝ラウンドの出場を決めた。

    試合は見ていないが厄介な相手が残ったかもしれないなと思った。

    この予感はほぼ当たっていた。

    『GO!GO!NIAGARA大瀧詠一の世界2018』

    • 2018.02.03 Saturday
    • 22:18

    久しぶりに投稿する。

    一時はこのブログを続ける意欲が失せてしまったが、思い直してまた書くことにする。

    まあいろいろありますよ。

     

    再開の一発目、今は亡き大瀧詠一師匠の特別展へ行ってきた。

    会場は東京都瑞穂町の郷土資料館けやき館。

    主催には瑞穂町教育委員会の名前もある。

    フーン。

     

    大瀧さんみたいに肩を力を抜いて、あるいは長い休みに入ってしまっても忘れたころにまたひょっこり書いてしまおうか。

    まずは再開。

    PR

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 『GO!GO!NIAGARA大瀧詠一の世界2018』
      大魔王 (02/04)

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM